「や動物にエサを与えないでください。」  これはスリランカで見た看板である。

自分の食べる物や量は、自分自身で決めなければならぬのだ、生き物は

 

れなのに現代人は、時間が来たからと云って3度の食事を摂る。時間が来たからと云って欲しくもなくても食べるのは「地球上で人間と家畜だけである。」と言われる由縁なのだ。   

 

ま農水省が「朝食をたべましょうキャンペーン」なるものをやっているけど、あんなものを信じてはいけないのだ。マスコミもネタがないから何も考えずに乗っかっているけども、あんなものは健康とは何も関係のない「お米を食べましょうキャンペーン」をあざとくやっているだけなのだ。  

 

本当に健康が目的ならば、このキャンペーンを行うのは「厚生省」のはずであるのに、所轄官庁とは全然関係ない農水省がやっているのかという疑問を国民は持たねばならぬ。  

 

くは「朝食抜き」を健康法として1年以上やってるのだけども、やってみてのメリットは、健康法以上のものであることが、とても大きいのだ。  「朝食抜き健康法」ではなく、  

「朝食抜き幸福法」ではないかと断言できるのだ。  

やってみてメリットだと思うのは、  

身体の動きがとても楽であること。 (体重のせいもあるだろう)  

集中力が高まること。         (食べ過ぎると続かない)  

食事への五感が高まること。     (一食の味わいが高まる)  

眠気が来ることがなくなる。      (普通の睡眠であれば)  

 

食抜きをやってみればわかるが、「食事がいかに身体のエネルギーを奪うか」。  

そうなのだ。食事は身体にとって栄養を与える行為であると同時に、身体から吸収消化をするためのエネルギーをも同時に奪っていくのが良く分かる。    

これは、本にそう書いてあるが、実感。  

だから、食べ過ぎないほうがいいし、食事の回数も現代人には2回でいいのだ。  

 

のためには、―常識と思われていることと違うかもしれないが―実は、そういう健康法も存在するのだということを知ってもらったほうがいい。  

よくわからないけど、朝食って一番大切じゃないか、という反論は思考停止的反論だと思うのだよ。新聞にそう書いてあるからそうに決まっている、というのと同じだ。  

そこはひとつ素直に勉強してみると面白い。  

 

ぼくもそうだった。  

 

ある人から言われて本を2~3冊読んでみると、すごく刺激的だったのだ。目からウロコなのだ。(朝食を食べ続けることのメリットは、いくら考えても出てこない)  

そして、なによりも  

 

直観力が確実に高まる。  

 

直観力が高まってどうなるのか・・・・・と言われる方よ、  

 

 

迷わずやれよ  やればわかるさ。

スリランカ・コロンボの日本料理レストランにおいては、どんな下手な習字でも「ありがたみ」があるのだ。










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