ワシは日本の仏教・神道の、日本人の「使い分け」と「信仰の区別」というものが分からんし、常識的なことをほとんど知らん。仏教徒でありながら神道に生きる日本人。
で、ある時にワシの友人の大会社の社長と話をしているときに、「お賽銭」の話になった。
この社長は、日本でもかなり由緒正しい相当な神社の「信徒総代」とかナントカをしているぐらいの人なのだ。
彼が今は亡き父親から教わった言葉を、ワシに教えてくれたのだ。
「人間はいくら努力しても、どうにもならない時があるだろ。
どうしても神頼みをしたくなる、という時もあるだろう。
いざというそんな時のために、神様にチップのつもり(失礼)で、お賽銭を出すぐらいのつもりがいい。それも、少しだけ思い切ってな。」
いろいろと意見はあるかも知れんけども、なるほどそんな考え方もあるんだなと思ったもんだ。この言葉を聴いて不思議と失礼な気持ちにもならんかった。なんとなく言わんとするところが感じられたからだ。
人それぞれに、お賽銭に対する物差しがあるんだろうなぁ。
言わせる人に言わせるとミョ-に納得してしまうのがワシも薄っぺらで哀しいわ。
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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