
こんな風に言うと偉そうに聞こえるかもしれないけど、恐れずに本音を言おう。
ぼくが経営者という立場で「何のために」という使命を一番に感じることは、
「この世に人を遺す」という一言につきる。
そのための利益とは手段として必要なだけだ。
当然、商売として「人を遺す」ためにはお客様をどう考えるかということが
とても大事なひとつとなる。
この星に生まれて、ましてや経営者という立場にあって「人を遺せる」という
心からの願望を胸に熱く抱けるのは幸せだ。
そのためには本気で叱ることができるようにもなった。
叱るときも頭をよぎる言葉が、「動機、善なりや」だ。
そこには「人を遺す」ためのエネルギーしか使ってはいけないのだ。
「人を遺す」ために大事なことのひとつは、
”自らで考え
自らで決断して
自らで行動して
自らで収穫を味わう”
というルールに尽きると思う。
これは経営者の自分でもどのレベルで実践するかということになると
とても難しいことではあるが、少なくとも日々それにさらされるのが
経営者だ。ミムラに生きるリーダーやすべての人が「生きてきた証」を
自分で実感できるようになってくれればどんなにかぼくは幸せだろうか。
人から与えられた目標は、
実現できたとしても感動はなく、
実現できなければ目標が難しかったと言い訳もしたくなる。
人間は「制限すること」の天才である。
そのためにはどんなできない理由も全力で相手を説得にしにかかるだろう。
すべては自らが自分の自己実現を「疑わず」決めることからだ。
それができつつあるミムラの仲間は大いに成長しているだろう。
しかし、
まだまだ目標が均一化されてはいないだろうか。
そこには、
まだリーダーのおせっかいがプンプン匂うのである。
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広島県福山市 ジュエリー&ウォッチ ミムラ
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