全国的にそうなのかもしれませんが、関東では花粉がかなり飛んでいるようですね。
私もこの時期になると、鼻水が止まりません。
マスクはしていますが、マスクの中は鼻水で大変です。
訪問で在宅に伺う仕事なので、なるべく利用者さんに気をつかいながら訪問していますが、なかなか難しいものですね。
今の花粉は何の花粉なのだろう…と考えることがあります。
利用者さんから「布団を干してほしい」と頼まれることもありますが、その方はまったく平気な様子。
一方で、「花粉を連れてきたでしょう」と敏感に反応される方もいます。
本当に、人それぞれの体質なんだなあと感じます。
私も玄関の外で服をよくはたいてから入るようにしていますが、それでも完全に防ぐのは難しいですね。
実は、私は二年ほど前から花粉症になりました。
それまでは他人事のように思っていましたが、実際に経験すると、これは本当に辛いものだと実感しています。
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介護の現場では、アレルギーへの配慮もとても大切です。
食物アレルギーを持つ利用者さんもいらっしゃいます。
施設では、病歴やアレルギー情報がきちんと記録されており、通院の同行などでも確認されます。
厨房のある施設では、食事の配慮もしっかりされています。
場合によっては、アレルギー対応の食事を配送してもらうこともあります。
それでも最後は、ご本人に確認しながら召し上がっていただくことになります。
食事制限も様々です。
たとえば
・糖尿病
・高血圧
・内臓の病気
・循環器系の疾患
こうした病歴によって、食事の内容を工夫する必要があります。
私たちも、利用者さんを間違えないよう確認しながら食事をお出しします。
一人ひとり違う配慮が必要で、本当に奥が深い仕事だと感じます。
病院の厨房の方々も、きっと大変なご苦労をされているのでしょうね。
花粉の季節。
体調管理も、食事の管理も大切な時期です。
お互い、無理をせずに春を乗り越えていきたいものですね。
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