
すると小学校2年生くらいの女の子が、ギャンキャン泣きながら、店内へ。
店員に
『お母さんがいないの






待ってて、って言ったのにぃ』
と、ヒクヒクしながら話してて。
店員さんはレジのお客様に戻らなくちゃいけなくなり、
駆け寄って話を聞くと
名前は言える。
お母さんがドラッグストアで待ってて、と言ったのに、来てない。
電話番号も分からない。
と、涙を手で拭いながら、寂しさで体が震えてて。
もぅ、見てるのも辛い

女の子の肩をトントンするのが精一杯でした

女の子に『お外でお母さん、待ってようか』と、店先に移り、暫くすると、
お母さん登場。
私に謝った後に、
女の子に叱ってました。
叱られても、お母さんに会えた女の子は、
安心と嬉しさでいっぱいで、
お母さんの太ももに抱きよって、またギャンギャン泣き始め。
見てるのも、辛くなった私。
娘はまだまだ小さいけれど、
数年経ち大きくなったと思っても、
娘が迷子にならないように、油断しないようにしなくちゃ。
そう思いながら保育園へお迎えに突っ走ったのでした




