昨晩、オジチャンが息を引き取りました。
73歳の若さでした。
水曜日に倒れて、救急車で運ばれた時、一度意識を失い、
奇跡的に意識が戻ったけど、医者からは先がないことを告げられ、
木曜日夕方、県立病院に救急車で運ばれ、検査した結果、
医者が手を尽くしても、先は長くなく、
急に悪化した原因が全く分からないとのこと。
昨日午後には『会わせたい方に会わせてください』と告げらたそう。
もともと昨日午後にはお見舞いにいく予定で、
娘のお昼寝の後にいくと、オバチャンが
『いま、親戚が帰って1人で心細かったぁぁ。』
なんて言いながら、久しぶりに会う娘を抱っこしてくれた。
オバチャンは、オジチャンに
『○○(息子)が来るから、もう少し頑張れよ』
と声をかけて、体を揺すっていた。
テレビのワンシーンのようなその光景は見ていられなかった。
オジチャンは酸素マスクをしながら、息をしていて
呼吸のタイミングでいびきのような音が聞こえるから、
いびきをかきながら寝ているようにも見えた。
私の両親も駆け付け、言葉少なにベッドを囲んでいた。
私は、娘が飽きたので17時半にはおいとましたんだけど、
その後に駆け付けたオジチャンの息子さんが医者からの説明をうけたらしい。
こんなに急に、
としか言葉にならなくて、いまだ信じられない。
お葬式やら何やらは、明日にならないと決まらない。
お葬式になったら受け入れられるのだろうか。