私の自慢の先輩 | 地方OLのつれづれ育児ヾ(^▽^)

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田舎生まれ、田舎育ちの地方OL、みむみむ(30)→31歳で出産、現在33歳。

~地方OLの三十路街道、駆け抜けblog~

大学のサークルの先輩34歳♂。


東北電力に勤務され、奥様、愛娘と仙台在住。


地震直後、サークルのメーリングリストで安否確認をするも、肝心な仙台在住の4人からは、連絡なし。


岩手に電気が復活したのは震翌日12日の夜。


先輩から、メーリングリストに連絡手紙があり、無事を確認できたのは、地震から2日後の13日。


13日23時すぎ
『皆様、○○家もなんとか無事です。連絡遅くてすみません。全力で電力復旧しますので、知り合いが他にいましたら、もう少し辛抱してくれるよう伝えてください。』



無事でよかった。

何人もの友人が、手紙を読み、安心の涙を流したはず。


奥様とお嬢さんは、無事とはいえ、
電気もなく、暗い中寒さで震えているかもしれない、
怪我をしているかもしれない、
家族を置いて、復旧のために不眠不休。


『とにかく、少しでも早く復旧』

きっと、そんな気持ちの一心で、危険な場所で命をかけている先輩。

本当に、本当に格好いいと、
頼りになる男だと、心底、思った。
惚れ直した。


そんな易い言葉じゃ足りないけど。