風邪なら母乳に影響しない薬を処方してもらわないと、と思い、耳鼻咽喉科を受診。
内科でないのは、扁桃腺の痛みが尋常ではないから。
診察結果

溶連菌感染による扁桃腺炎症

扁桃腺はつばを飲むのすら、つらいほどに腫れて。
熱は、いつもより1℃高い。
その1℃がなかなか、手ごわい。
溶連菌…。
またしてもやられました。
産前、菌が検出された時の産婦人科医。
『産道をとおる過程で赤ちゃんに感染した場合、重い髄膜炎や肺炎になる可能性がある。』
それで私は、陣痛がきて入院してから、点滴をうったんです。
(初カミングアウト)
幸い、娘は今のところ、大丈夫そう。
その溶連菌にまたしても感染してしまいました



先生に
『どうして感染するのか?』
『感染源は?』
と聞くと
『空気中にも、菌はいるよ。弱い場所に症状がでる。
嫌なら、扁桃腺取りましょう。感染しないように体を鍛えて』
と、答えになるともならないとも言えるような回答。
いずれにしても、合併症としてリウマチや髄膜炎の可能性があり、これらにかかると一生悩まされる、
と恐怖を煽られ、
抗生物質、痛み止め、うがい薬を処方してもらいました。
娘には感染しない、とのことだったんだけど、
帰宅したいま、ふと思う。
『何故に感染しないと言える?』
溶連菌感染について、という紙きれを頂いた。
それによると飛沫感染する、とも書いてるし

怖いので、マスクしてる私。
声が思うように出せなくて、娘をあやすのが大変

母は、採血検査ばかり。
はぁぁ



月曜日にまた通院です
