真夜中のまさかの出来事~職質~ | 地方OLのつれづれ育児ヾ(^▽^)

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田舎生まれ、田舎育ちの地方OL、みむみむ(30)→31歳で出産、現在33歳。

~地方OLの三十路街道、駆け抜けblog~

テキトウに車を走らせ、いろんな話をした。


(昔の彼女も、こんな夜中に迎えに来てくれたらしい(`ε´))




私が学生時代にいろんなイベント(花見とか)をした池のほとりに車を止めた。


すでに、眠そうな顔をしている彼。


肩のマッサージをしていると、時折、コクッと眠りに落ちる。


おしゃべりもしないで、あったかい車内はさぞかし気持ちが良かっただろう・・・






一台の車が、目の前を過ぎた。


そのまま、過ぎ去れ!と思う気持ちとは裏腹に、


私の車の隣に止めた。









パトカーだ。((((((ノ゚⊿゚)ノ






彼 「あー・・・職質だ~」


降りてきて、運転席にちかずく、制服を着た警察官。




運転席の窓を開ける私。


警察官(若造) 「ちょっといいですか?このへん、学生が多いもので、ちょっと質問させてくださいねー」


初めての職務質問におびえる私。


若造 「お名前は?」


私 「みむみむです」


若造 「お年は?」


私 「30歳・・・(お前よりおねえちゃんだよ!)」


若造の質問は続く・・・


会社に迷惑かかるのか??と思い、勤め先だけは答えなかった。


私「しがないサラリーマンだから、会社は言わなくていいの)」


若造も、それ以上、つっこまなかった(笑)

(いいのか、若造?!)




隣では、おばちゃん警察官が彼を起し、質問をしてる。



彼 「 眠いんだから、早くしてよー。帰りたいよぅ、おかあちゃーん」


(何者?この彼!!!)

自分の彼氏ながら、驚いた。


このテキトウなウソぶりに、まじめに付き合うおばちゃん警官。



彼もまた免許証を見せるなり、名前や携帯電話を答えていた。


しかし、勤め先になると





近所の同業他社の社名を答えているではないか!!!!!



なんてヤツ・・・



職務質問が終わるとき、足がかすかにガクガクしていた・・・。


まさか、30歳すぎて、隣に彼氏を乗せて、職務質問されるとは・・・ガクリ


彼を送り届け、帰宅したのは、夜中の3時だった・・・。