みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談 -37ページ目

みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

カブトムシ 虫好き男の子の人気ナンバー1ですわな!

 

クワガタ 子供のころは、カブトよりもクワガタのほうが好きだったわたくしだったりするw

 

カミキリムシ こやつらのフォルムも案外かっちょええね。

 

コガネムシ まるでシルバーアクセやなっw写真で載ってる銀色のんってほんまにいるん?@@;

バイオリンムシ(画像右)って、なんでこんな形なんやろうねぇw

 


ゾウムシ / オサムシ / タマムシなど

ホウセキゾウムシに限らず、金属光沢色の甲虫って美しいわぁ~キラキラ

 

とまぁ~こんな感じで、害虫に限らず、昆虫標本がワンサカありましたっ。

 

普通の昆虫標本と違って、羽根を開けたものや、真横からのものなど見せ方が凝ってるなぁ~と思いましたですグッド!

 

 

。。。害虫防除博識館⑤へ、つづく。

 

 でかいね!(画像上)

 

 モルフォ蝶の金属色、やっぱキレイやね♪ (一見、蝶に見える蛾もまじってたりもw)

 

そもそも、蝶も蛾の違いって何でしょう?

留まるときに、羽根を立てるのが蝶、開いたままなのが蛾。という説がありますが、それも曖昧らしく

分類学上は 鱗翅目 ( りんしもく ) というひとつの種類なので、フランスやドイツなどではどちらも同じ種類とされてます。

(ここには展示されてませんがセセリ蝶だけを別分類にしている国もあるそうです)

 

蝶の羽根を使った作品 芸術と見るか、悪趣味と見るかは個人差あるでしょうな^^;

 

 

セミ  / トンボ 

頭がワニのようにみえるユカタンビワハゴロモ(画像左2番目)

世界最大の糸トンボ(画像右から2番目) わたくしめの手のひらくらいの大きさでした。

ヘビトンボ(画像右) 実際にはカゲロウの仲間。

わたくしめ、「ヘビトンボの幼虫を焼いて食べると豚肉の味がする。」という無駄な知識を持ってたりするw(実際食ったことはないけどね^^;)

 

バッタ / カマキリ / ナナフシなど  コノハムシって、まんま葉っぱやねw

ナナフシって羽根あったんだね@@; (♀は羽根がないらしい)

体の長さだけで言えば世界最大の虫はナナフシでしょうな。(画像左下。。。足の先までいれると50センチ軽く超えてまっw)

 

水生昆虫 タガメも空を飛ぶのは知ってたけども羽根を開いた状態はじめてみたかも!

 

。。。害虫防除博識館④へ、つづく。

 

ゴキブリの標本 害虫の代表格なゴキブリですが、実際に家庭害虫とされてるのはゴキブリ全種の1%以下なんだとか。。。

 

シロアリの女王 はちきれんばかりに膨らんだお腹あせる (シロアリは蟻ではなくゴキブリの仲間って知ってました?)

 

ムカデヤスデなど  こんなんが手にあがってきたらと思うとゾっとしますな@@;

 

 ちなみに蜂は分類学上はアリの仲間だったりします^^;

 

タランチュラ / サソリ 単体だと蜂よりも怖い殺人昆虫っすな。汗

生きたサソリもおりましたよっ!

 

カメムシ 捕まえると臭い匂い出すから害虫になるのかねぇ。。。

って、サシガメという刺すカメムシもいるみたいで、種類によっては人を死においやるほどの怖いのもいるみたいですあせる

 

 

まぁ~、ゴキからカメムシまでは害虫になるのかもだけど。。。

もはや昆虫博物館と化してるんですよっwww

 

ということで、次は害虫とは言いがたい昆虫標本を見ましょうかw

 

。。。害虫防除博識館③へ、つづく。