害虫以外もいるよっ!害虫防除博識館③ (兵庫県西宮市) | みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

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『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

 

 でかいね!(画像上)

 

 モルフォ蝶の金属色、やっぱキレイやね♪ (一見、蝶に見える蛾もまじってたりもw)

 

そもそも、蝶も蛾の違いって何でしょう?

留まるときに、羽根を立てるのが蝶、開いたままなのが蛾。という説がありますが、それも曖昧らしく

分類学上は 鱗翅目 ( りんしもく ) というひとつの種類なので、フランスやドイツなどではどちらも同じ種類とされてます。

(ここには展示されてませんがセセリ蝶だけを別分類にしている国もあるそうです)

 

蝶の羽根を使った作品 芸術と見るか、悪趣味と見るかは個人差あるでしょうな^^;

 

 

セミ  / トンボ 

頭がワニのようにみえるユカタンビワハゴロモ(画像左2番目)

世界最大の糸トンボ(画像右から2番目) わたくしめの手のひらくらいの大きさでした。

ヘビトンボ(画像右) 実際にはカゲロウの仲間。

わたくしめ、「ヘビトンボの幼虫を焼いて食べると豚肉の味がする。」という無駄な知識を持ってたりするw(実際食ったことはないけどね^^;)

 

バッタ / カマキリ / ナナフシなど  コノハムシって、まんま葉っぱやねw

ナナフシって羽根あったんだね@@; (♀は羽根がないらしい)

体の長さだけで言えば世界最大の虫はナナフシでしょうな。(画像左下。。。足の先までいれると50センチ軽く超えてまっw)

 

水生昆虫 タガメも空を飛ぶのは知ってたけども羽根を開いた状態はじめてみたかも!

 

。。。害虫防除博識館④へ、つづく。