みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談 -36ページ目

みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

一応最初におことわり。。。

わたくしめ寺社仏閣を見るのは大好きですが、宗教というよりも造形物として好きなだけで、○○宗はどうだとか宗教そのものについては一切無関心というスタンスです。

単純に、見た目が面白いとかカッコイイとか変わってるなぁ~。。。

さらには「これはちょっとなぁ~。。。」というような記事も書いてますんで失言が多々あるかと思いますが、ご了承くださいませ^^;

 

三田市に一風変わったお寺があるらしく

珍スポット好きの我々としては、見とくしかあるまいっ!

 

ってなワケで、行ってみましたっw

たぶんあれじゃね?

うむ。おそらくあそこでしょうなっw

 

玉皇山弥勒寺 ( ぎょっこうざんみろくてら )  なにやら遠くに金色の布袋さんらしきものが見えとりますな。

(宗教色は違うっぽいけど、この雰囲気。。。七寶寺と似てるかも。)

 


 

入り口鳥居そばに、金色の布袋さん (遠くで見えてたのとはまた違うもののようです)

五路財神殿 ごろざい??読み方不明ですあせる 中になにやら像がありますな。

(後で、そばで見てみようと思ってたんだけど、忘れて帰ってしまいました^^;)

 

少し上にも駐車スペースがあるっぽいので、そこから見てまわることに。

途中の坂道に、布袋さん/お地蔵さんがいっぱい。 (ここまでは車から降りずに撮ってます^^;)

 

一応補足しときますが、寺社内の撮影OKの確認をとっております。

そのときにわかったのですが、「天道」と呼ばれる台湾の新興宗教の拠点だそうです。

七福神の布袋さんだと思ってたのは、中国でいう弥勒菩薩のお姿とのことでした。

日本人がイメージする弥勒菩薩とは見た目がかなり違ってたので、布袋さんだと思っちゃいました^^;

まぁ、日本でも弁財天や大黒天などでも、異形の姿の像があったりするので、布袋さんの別の姿が弥勒菩薩なのかもですね。

。。。って、冒頭で唄ったように宗教そのものに深く立ち入ろうとは思わないので、あえて詳しくは聞きませんでした^^;

 


車を停めてすぐのあたり

ここにも金色の布袋さん。。。もとい弥勒菩薩が。 前にいたはるのは仁王像?(後でわかったのですが、広目天と持国天でした)

中の様子 中央に閻魔大王(4体ともそうなのかな?)、両サイドにズラズラズラっとミニ布袋さん(弥勒菩薩)

(この時点では弥勒菩薩だとわかってなかったので、なんで布袋さんばっかりなん?wと思ってました^^;)

なんかすごい派手派手な色だなっ^^;

そうやなぁw

(台湾色だとわかって、妙に納得しましたが^^;)

 

大麻観音 「たいまかんのん」って読むんでしょうな。。。たぶん

こんなこと言うとあかんのかもやけど、龍華水「時空を越えて。。。」とかいう文言、ご利益があるのでしょうが

実際文字で書かれてしまうと、少し抵抗があるなぁ~。。。と正直思いました^^;

 

大雁塔 ( だいがんとう )  となりには不動明王と、これまた弥勒菩薩(布袋さんって言いたいねんけども^^;)

この塔の中でお焚き上げをするみたいです。

 


 

靖国神社 上には、またまた弥勒菩薩さま。こちらの前には、増長天と多聞天。

中には鎮魂碑がありました。

 

まだ序盤だと思うんだが、この時点ですでにでっかい弥勒菩薩4体目^^; うーむ。。。確かに珍寺かも。。。

 

 

。。。玉皇山弥勒寺②へ、つづく。

ゴキブリの化石とゴキ入り琥珀

蟻・白蟻入り琥珀

 

これは。。。?

竹細工の虫でした^^;

こんなでっかいゴキオブジェもっw (これは竹じゃないと思うけど^^;)

鹿の剥製と民家ジオラマのコラボ! (そうなのか?w)

 

。。。って、害虫博識館ですよね?工芸博物館じゃないですよね?大丈夫ですよね?w

 

 

琥珀の段階で、勘のいいかたは展開が予想できたかもですが。。。

貴石・天然石(宝石の原石)もありました! 

鳥のオブジェは要らないんじゃ?原石のみの展示のほうがいいように思うのは私だけ?^^;

 

や。鳥のオブジェも凄いとは思いますよ。。。でもね

石のオブジェはほかにも一杯展示してあるんですよっw

宝箱の中に貴石ごろごろw。。。んでもって仏像。。。パンク作品っぽいものまであるw

 

えっとー。。。再確認しますが、害虫博識館ですよね?方向性見失ってないっすか? もはやなんでもありなんすねっw

 

白熊の剥製と阿修羅像^^; や。いいんですけどね。。。なぜここにまとめた?w

 

とまぁ~こんな感じのところでしたっ!!

ジャンル分けして書いたつもりですが、実際の配置は昆虫標本の途中に剥製が混じってたりで、なかなかのカオスぶりだったのですw

 

とはいえ、そんじょそこらの博物館よりもある意味充実したラインナップだったし

無料でここまでのところはそうそうないと思いましたよっ^^v

 

 

 

。。。つづく

 

まぁね、害虫も虫の中のひとつなワケですから。。。他ジャンルの昆虫標本は大目に見ましょう。。。

 

。。。が、昆虫以外にも標本がありましてw

透明標本 魚・カエル・ネズミなどを特殊処理加工して作った骨格標本

なかなか見ごたえはあるけども。。。虫はどこいった?w

 

生きてるのも居てましたよっ^^;

ライギョ / イモリ / シロヘビ まさかここで生きたシロヘビ見れるとは思わんかったw

 

サメの剥製やレジン封入作品までありましたよ。

 

 

。。。っていうか

動物の剥製まであるのですっw 足の踏み場もないほどどっさりとっ^^;

もはや虫どころの話じゃなくなってますwww

 

 

。。。害虫博識館⑥へ、つづく。