みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談 -35ページ目

みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

八百社白陽廟 ( やおやしろはくようびょう )  でました!またもや弥勒菩薩。(どうやら遠くから見えてたのはここのようです)

中華風?の香炉 / 後ろには釣鐘がありました。

 

中に入れるみたいです。入ってみましょう。

おお! なかなか凄いですな。

 

ぐるりに弥勒菩薩 / 天井には天女 

阿弥陀如来 / 如来の両サイドに観音菩薩 / 如来の裏手に地蔵菩薩

って、ブログるにあたり画像確認したら。。。阿弥陀如来の色合い、周りの飾りやカレンダーの数字が最初のと違う。。。

もう1体いた??謎だ。思い出せない。。。ちょっと怖い汗。。。柱には5体いたのでしょうな。汗  

(ちなみにカレンダー日付は旧暦になるのか意味不明の日付で、各々日付バラバラでしたあせる

 

さらに上にも上がれるみたいです。

中には五輪塔がありました。 / 裏側(もしかしたら、こっちが正面なのかも?^^;)

。。。でも、床が結構やばいことになってます汗 天井を見ると、弥勒菩薩の内側があせる (FRPだったのね^^;)

 

 

。。。玉皇山弥勒寺⑤へ、つづく。

2人とも、ちょいとここで催しまして。。。

観音堂でトイレを借りることに^^;

 

堂内、写真とってもいいですか?

いいですよ^^

やっぱちょっと雰囲気がちゃいますなぁ~。。。

 

はじめての方には無料でお水と護摩木を差し上げておりますので、どうぞ♪

あ。。。そうなんですね。。。

無料ですので、どうぞどうぞ^^

そ。。。そうですか、じゃあ^^;

トイレ借りてしまったので、断りにくい。。。あせる

(大変失礼ながら、勧誘されるんじゃないだろうかと内心ヒヤヒヤだったりも^^;)

お焚き上げしますので、護摩木にお名前と願い事を書いてください。

住所は書かなくていいですよね?^^; (念押ししてしまった^^;)

はい、結構です^^

 

では、お線香をあげてください。

え?

日本のとは、少しやりかたが違いますので、説明させていただきますね。

は。。。はい。。。

えとー。。。時間はかかりそうでしょうか? (思わす言ってしまった^^;)

すぐ終わりますので^^;

そうですか^^; じゃあ。。。

 

まずはこちらにお立ちください。お線香を3本水平においてください。

一礼。。。二礼。。。三礼。。。

 

次はこちらにお立ちください。。。

一礼。。。二礼。。。三礼。。。

カラフルですなぁ~^^;

先頭中央に 哪吒太子 ( なたたいし )  (毘沙門天の三男とのこと)

哪吒太子の両サイドにいるのは、鬼で、 順風耳 ( じゅんぷうじ ) 千里眼 ( せんりがん ) というらしいです。

順風耳(赤鬼)は、千里先のあらゆる悪の兆候や悪だくみを聞きわけ

千里眼(緑鬼)は、千里先の動きを監視して、あらゆる災害から 媽祖 ( まそ ) (観音様の化身)を守るのだとか。

後ろにズラっと鎮座されてるのが媽祖かな?

 

っていうか。。。なんやかんやで半時間くらいかかってたような気が汗

まぁ~そのときに、ここのお寺の歴史など、色々お話しをしていただいたのですけどね^^;

説明してもらえるのはいいんだけど。。。なんつんだろ。。。

こちらが聞いて答えてくれる。という感じではなくて、延々と色々お話されるという感じでして。汗

 

お守りの案内もされたんですが、かなり長引きそうな&金銭が発生する予感がしたのでパスしましたあせる

 

何度も言うように、自分は正直、仏像や造形物に興味があっても、宗教そのものはちょっと。。。なもんで汗

 


 

では、千体観音の先に行ってみましょう。

途中には鍵つきのパネルがたくさん。。。各故人のご供養用かもですね。

 

 

。。。玉皇山弥勒寺④へ、つづく。

 

 

ぬおっ? 右手に、ズラット仏像が。。。

不動明王がたくさんっ@@; 何体いたはるんだろう。。。

 

明王群の上に

地蔵菩薩と、日本風ではない衣装の観音様。(手に持った受話器みたいなもんは何じゃろ?^^;)

日本の仏教は、インド~中国~日本に伝わったもの(だったと思う)なので、国によって姿やお顔立ちの雰囲気が違うのはわかりますけども

各々はいいんだけど混在してると違和感があるように思うんですよねぇ^^;

 


 

鳥居の先は

稲荷社がいっぱいっ! たくさんあったけどキツネさんはおられないみたいですねぇ~

 

稲荷群をあがると。。。

 


 

うわぁあああ~~~っ!!

ものすごい数の観音さま@@;

中央におられるのは鯉に乗られた慈母観音 / ぐるりには千体観音

しかも、観音様は坂の途中までビッシリと続いてましたっ!!

 

 

。。。玉皇山弥勒寺③へ、つづく