みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談 -24ページ目

みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

宝幢まで戻ります。 右を行くと名古屋大仏でしたが、左に行くと

本堂がありました。 

「本堂はご自由にお参り下さい」と書いてあったので一礼し上がらせていただきます。

 

キュッキュッキュ。。。廊下部分は鴬張りのようです。

祈願石 石に願い事を書いて奉納するようです。 / 若干中国チックな屏風

キレイな絵天井ですね音譜

 

ご自由に。とのことなので、奥のほうも拝観させていただきました。

さすがに祭壇のすぐ真ん前に立つのは失礼かなと思ったので、少し横からパシャリ。 (中には像がたくさん置かれてるみたいです)

 

祭壇左手側には、大仏の唇w  / 祭壇右手には大中小のリン。

唇は、以前の名古屋大仏のものみたいです。(昭和62年に大仏の改装してたんですね)

 

名古屋大仏の1/10サイズ金色レプリカ (どうせなら、象のいる台座部分も造っておいてほしかった。。。と思ったりも^^;)

自分も、写佛彩色してて感じたことなんだけど、大きさによる違いもあるけど、色によって表情など見え方が変わりますねー。

「目は命」とはよく言ったもんだ。瞳が入ってると顕著に違いが出るから不思議だわ。

 

レプリカの手前に

巨大な木魚ビックリマーク 1mくらいはあるでしょうな。

大きさがわかるように木魚の横に立ってみたっ!w / 彫り模様も立派だねぇ。

あとで知ったのですが、この巨大木魚に触ってもよかったそうです。

触れると過去の悪行が消滅する」とか。。。触りまくっとけばよかったなぁ~ニヤニヤ

 

ありがとうございました。一礼し、本堂を出ます。

 

 

本堂手前にある灯篭

これもなかなか細工が細かいですな。

 

弁才殿 本堂とL字型につながったお堂。 (ねむり弁天などがあるそうです。)

中に入ってみようかと思ったのですが、拝観料1000円あせる 金欠ゆえ諦めました汗

ていうか、このお寺には、ご朱印がないのですね。 (まぁ自分はご朱印収集はしてませんけども^^;)

 

 

庭園。。。でもないけども、なにやらチラホラ見えてますので見てまわりましょうかね。

慕情観音 (このお寺のオリジナルでしょうか。。。) 「眺めているだけで、思い出すことがある」と書いてありました。深いねぇ~。

 

織田信秀公廟所 (織田信長の父、信秀の霊を祀った場所)

五輪塔 / 奥にも石碑がありました。 台座は亀かな?

 

だいたい見てまわれたかな?

無料の場所はほとんど見てまわれたんじゃないかな?

んじゃ、帰りましょうか。

 

 

。。。桃巌寺④へ、つづく。

うぉおおおお~っ!

すごいよなっ!

うむ!存在感バリバリMAXだっ!!

 

名古屋大仏

 

でっかいなぁ~~~~っ!! と同時に 緑すぎるぅううううう~~~っ!! と思ったっw 

超人ハルクも真っ青なグリーンだよっ!www

お顔のUPビックリマーク 巨大さに加え、目と唇のみ(白毫と耳の穴もやが^^;)金色ってのが異様さを醸し出していますっ!!

 

異様さはそれだけではない。

普通、国内における大仏は蓮の台座に鎮座しているのだけれど

こちらの名古屋大仏は、蓮ではなく、台座に象などの動物たちがあしらわれているのですよっビックリマーク

台座正面に、五比丘(ごびく)(最初に釈迦の弟子になった5人の修行者)鹿、ぐるりにはが計10体  

台座背面に、孔雀  どれもかなりリアルな造詣なのですっ!

いったい総工費にどれくらいかかってるんだろ?。。。と下世話なことも思ったり^^;

 

大仏の前に立ってみたっ! でっかいでしょっ?

 

 

大仏ばかりに目がいきがちですが

前にある香炉も何気にかなり凝った造りなのです!

下部には干支が施されております。

 

 

で、これは

おそらく大仏さまの手。 手の平に寝転べそうなくらいでかいです!(実際に寝転んではいけませんよっ!念のため^^;)

手の模様は、仏足模様をシンプルに1つにしたものかと。

 

これはKが撮った、手乗り大仏ショットw (こういう撮り方はさすがKだなと思うのであった)

 

いやぁ~圧巻としかいいようがないなっ!

ほんまやなぁ~。いいもの見させていただきましたわっ。

 

 

。。。桃巌寺③へ、つづく。

わたくしめが愛知で絶対行ってみたい場所が2箇所あるのじゃが

次に向かうとこは、そのうちの1つでごじゃります!

ほぉ~。GINが行きたいということは、よほどの珍スポットなんでそなw

うむ。わたくしめはそう思っておる!寺なんやけど、珍というか圧巻というか、そのようなところですわ!

行こう行こう!

オォっ( ̄0 ̄)〇!

 

名古屋に来たからには、是が非でも見ておきたい場所。

桃巌寺 ( とうがんじ )

 

参道を進んでくと清浄門

門を抜けた左側の手水場 この像は如意輪観音かな?

さらに左には、なんて書いてあるんだろ??なにかの石柱。。。水鉢?の台座には蛇が2匹施されてました。

 

ていうか、このお寺には境内案内板のようなものが一切無いので、どこから見たらいいのかがわかりづらいあせる

 

清浄門から左に曲がって進んでくと

竜宮城チックな不老門

ずっしり体系の狛犬さんですな。

 

不老門を抜け、まっすぐ進むと

宝幢 ( ほうどう )

なにかのお堂があるのか?と思ったんだけど、この2本の石柱のことなのかな???

 

宝幢から右手の旧参道を降りてくと、一番の目玉が現れます! (って、すでにチラっと見えてましたわなw)

 

。。。が、降りる途中に分岐点があったので先にそちらを見にいきます。 ひっぱるなぁ~www

愛犬供養塔

供養宝塔

 

宝塔から下を見てみると

大きな手らしきものが見えましたっ! (そばにいる人から、その大きさがわかるかと)

 

分岐点までもどり、目的のポイントまで降りてきました。

その先には。。。

 

 

。。。桃巌寺②へ、つづく。