みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談 -23ページ目

みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

薬師堂まで戻り、そのまままっすぐ進むと

ガン封じ堂があります。 

絵馬だらけやっ!

お堂の壁面ぐるりにはビッシリと癌封じ絵馬がビックリマーク

すごいことになってるなっ^^;

堂内に入れるようなので、靴を脱いで上がらせていただきます。 堂内壁面にも絵馬がビッシリ@@;

正面に不動明王と従者の二童子 / 右側面には金色の祭壇  

 

ガン封じ堂を出て、左手に

大楠 根元が腐食して大きな空洞ができているのに枯れることなく行き続けているそうです。(根元の穴、撮るの忘れたm(_ _)m)

大楠の隣には、お地蔵様が2体いらっしゃいます。(どういう意味合いなのか、何故2体なのかは不明)

 

 

ではでは、本堂へ向かいましょう。

本堂

 

本堂右手側には弘法大師像がおられます。

 

本堂左手前にある

千仏洞めぐりという看板に注目ビックリマーク この千仏洞めぐりが目当てで訪問したのですわ!

本堂の中に例の洞窟があるのだなっ。

そのようです。 

中国の石窟寺院がモデルなんやな。

洞窟といっても、ほんとの洞窟ではないやろけどね^^; ていうか、入場無料ってのがうれしすぎるわっ!w

ほんまほんまっw

 

一礼し、本堂へ入らせていてただきます。 (向拝脇で、癌封じ祈願の絵馬が授与できます)

 

 

。。。無量寺③へ、つづく。

静岡、神奈川、東京にも行くんやんね?

そのつもりやで。

時間的に、愛知はここがラストにしといたほうがええかもちゃう?

そうやなぁ。

 

ぶっちゃけ行きでの愛知ラストだったりもっw (帰りに再び愛知訪問してるんやが、それは後日ブログりますあせる

 

無量寺 ( むりょうじ )  おそらくここが正門 (裏手駐車場から入りましたんで^^;)

 

裏手駐車場から、最初に目に飛び込んできたのは大きな塔

うぉっ!なにあれ?

大雁塔みたいやね。中になにかあるんやろな。

そうやろね。

日本 大雁塔 ( だいがんとう )  本家、中国西安にある大雁塔を1/3スケールで復元したものだそうです。

 

カランカランカラン。。。大量に吊られた絵馬が風に揺られて獣よけのような音が響いてました。

癌封じ祈願の願かけ絵馬群 

癌封じ絵馬の人型に、患っている箇所を書いて奉納するみたいです。 (普段タバコを吸う自分としては、心苦しい気分になりました。。。)

 

境内のあちこちに、レンガ造りの小さな祠が。。。 (何か意味があって置かれてるのでしょうが謎です。)

 

ぼけ封じ仏 ガンだけじゃなく、ぼけ封じもあるのですな。 

 

身代り滝不動  自然の岩で造られた迫力のある手水場ですなビックリマーク

  

倶利伽羅剣 ( くりからけん )  竜王が巻きついた不動明王剣(画面左) / 不動明王の両脇は、明王従者の   制多(吒)迦童子 せいたかどうじ )    矜羯羅童子 ( こんがらどうじ )  (画面中央)

滝横に祠が。。。中には小さな石仏地蔵と観音様がおられました。

 

 

縁結び観音堂  ん???。。。中におられたのは観音様ではなく僧侶じゃ??

 

 

観音堂の右手に、本堂があります。

一番見たいメインは本堂内にあるのやが、まずは大雁塔のほうから見に行くことに。

 

観音堂と塔の間のお堂?に、えびす天大黒点が祀られていました。

 

そんなこんなで大雁塔に着いたのですが

入口らしきものは施錠されてて入れず。ーー; ぐるっと見てまわるも、特になにも発見できませんでした。。。orz

あんだけ大々的に看板出てたから、何かあると思ってたのに。。。ショックだわぁっ!><;

ほんまやなぁ~。。。

 

ちなみに。。。

塔下のぐるりにも、小さな祠がたくさんありましたです。 

ほんと謎だわっ汗と思ってたのやが、原寸画像でよくよく見てみると祠に番号がつけられてるっぽい。。。

もしかしたら、八十八箇所巡りと関係あるのやも?

(こんなこというのは失礼かもやが、放置されまくりで全く手入れされていない気がする。。。なんか痛々しいなぁ~。。。)

 

λ............トボトボ 観音堂まで引き返します。

 

 

。。。無量寺②へ、つづく。

入り口近くの清浄門をくぐり、戻っている最中

なにやら、石塔が見えた。

 

お? あれはまだ見てないかも? 奥にもなにかあるっぽい。。。ちょいと見に行ってもええかな?

ええでっw 行こ行こっ。

 

どうやら、手水場があったところから、さらに奥へ行けたみたい^^;

三重塔の石碑

そばには池がありました。 月と太陽を現してるのかな??

 

どんつきに、小さなお堂。 中には、道祖神がありましたです^^;

 

ちょ。。。こっちにもあるで。 2本も生えてるでw

え?どれどれ。。。ほんとだw

お堂の横にある小さな石仏に、2本のナニが。。。

 

これらを見たからか

池のそばにあった木も卑猥に見えてしまった。。。気のせいか?^^;

 

 

お堂の左手にも進めるみたいなので、行ってみます。

おおっ!

生命之根源 魔法のランプのような形ですね。

ネットで調べたところ、 ヒンドゥー教のリンガ(男性器)とヨーニ(女性器)の形状らしいです。(「リンガとヨーニ」で画像検索してみてください^^;)

2匹の蛇、というかコブラ?が巻きついてました。

手水場かな?と思ったのですが、下に小さな童子、後ろには卒塔婆があったので水子供養をするためのものかもです。 

 

 

その向かいには。。。

コンクリート製のお堂が。。。

中になにやらありそうです。 スリッパが置かれてたので、入れるのかと思いきや、施錠されてて中には入れないみたい。。。

 

手前にある香炉。 

なかなかの造詣です。 こちらにも象そして孔雀!干支も施されてますな。

おみくじが売られてますが。。。木の枝だけでなく象の鼻にも結ばれてるというw 

(や。いいとは思うんですが、香炉の象の細部を撮りたい自分としてははがゆいw)

 

ブログにUPするまで気づかなかったんだけど、香炉の下にある像。。。

ずいぶん大きなナニがついてたのですな^^;

 

堂内には入れませんでしたが、中の様子を見てみると

すごく煌びやかな金色狛犬がいてましたっ! 後ろにいるのも狛犬かも?

中央におられる像は。。。8本の腕があるみたい。。。一面八臂。。。あっ!これは弁財天の別のお姿かも?

 

こんなものがあるとは思わなんだ。

引き返して見にきてよかったなっ。

せやねっ!

 

もしかしたら、このお堂が弁才殿かもです。

後日わかったのですが、弁才殿の中には、ねむり弁天のほかに、歓喜仏(性交している仏像)や道祖神が多数あるのだそうです@@;

(写真撮影も可らしい。。。ん~。。。1000円払って拝観しとけばよかった;;)

 

とはいえ、名古屋で一番見たかった名古屋大仏も見れたし

弁才殿の堂内以外にもたくさん見所があったので、大変満足できましたです。ハイ

 

 

 

。。。つづく