昨晩いただいたチャーハン800えん、餃子520えん。
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いいお値段=味にパンチがあって盛りがいい(新川 十八番のチャーハンが好例)、というイメージに直結している思考が、出会いの印象を悪くしました。

テーブルに並んだチャーハンのお上品なボリューム感と、餃子の小ぶり感に少々ガッカリ。

途中通り過ぎた、ぎょうざの王将のボリュームとあんまり変わらないのに、お値段は倍近くか~(←中華料理のものさしは、いくつになっても王将…)と、落胆しつついただきました。

でも、食べ進めていくと、初老の身にとてもやさしいおあじであることに気づきます。

パラッと仕上がったチャーハンは旨みが強くてしっかりおいしいのに、油っこくなく、塩気もちょうど良い。

餃子は皮が薄めでしっとりとした餡が特徴的。野菜感が強く、にらの風味が立っています。

帰宅後も水をガブガブ飲むことなく、今朝は、胃もたれも感じずに、スッキリ起きられました。

ひと晩眠って今日になってみると、その価格は、あたりまえですが調理技術への対価なんだな~と、しみじみ感じました。

翌日になってからその価格に合点が行くっていうのもなんだか珍しい、チャーハンと餃子。

次に訪れるのは、もう少し懐に余裕ができたら、かな~泣。