錦糸町は「二人前から」ルールがなく、ラーメン、炒飯があるんですね。
餃子一人前、250えん。
つけダレ用の小皿に添えられた練り辛子をちょっとつけていただくと、マイルドな刺激が加わって、さらにおいしくなります。
チャーハン(並)お椀スープ付、550えん。
しょうがのような、スパイシーな風味が効いているけど、基本はやさしいおあじです。
食べ始めはしっとりかな?と思ったけど、ほどよい湿度。レンゲでほろほろといい感じに崩れてくれます。
しっかり味のチャーシューがアクセントになって、焼けたしょうゆの風味も懐かしい感じの、ほんとにおいしい炒飯でした。
近隣にウィンズがあるため、店内は競馬好きそうなお客さんが目立ちます。
私の右隣には、私の左頭上で流れる競馬中継に夢中なおとうさん。
終始、体制がこちらに向きっぱなしで、視線はテレビに行っていることはわかっているのですが、なんか気になる。
このお父さんがお会計して出て行った後、今度はMG5的な整髪料香がキツい、コワモテ(でも言葉遣いがやたらとていねい)なおじさんが左隣に着席したため、終盤は時間をかけて味わうことなく、すべてかっ喰らうカタチで完食しました。
こうした立地と客層も、このお店の魅力のひとつかもしれません。


