数日前に見たテレビ番組の「主治医の見つかる診療所」だったかで紹介されていたすいかの皮の料理。

すいかは体の熱をとる作用があるそうで、皮の部分も栄養価が高いとのこと。

私も皮のおかずを食べてみたくなり、外側の硬い部分を厚めにむいて、豚肉と炒めてみました。
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かさ増しに夏白菜の茎、彩りにピーマンが入っています。

味付けは、お肉の下味に酒としょうゆ、仕上げに塩こしょうとシンプルめです。

すいかの皮の赤い部分は、生だとあんなにも味気ないというのに、炒めると、素材をひきたてるような、ほんのりとした甘みがあります。

お肉の旨みを吸って、ポリッとした歯ごたえもおいしいです。

先週木曜のTBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」では、デイ・キャッチャーの山田五郎さんも、すいかの皮の活用を力説。

日本のすいかは、他国で作られている品種とは比べものにならないほど質の高い味なのに、作られる量は年々減っていて、このままでは日本産のものは食べられなくなるかも、と危惧していました。

カットしたり、種を吐き出すのが面倒で敬遠していたけれど、久々に食べるとやっぱりおいしいし、涼もとれる。

おまけに皮まで使えるとなったら、そう高い買い物でもありません。

日本の高品質のすいかを根絶やしにしないように、積極的に食して、活用していきたいものです。

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って、私が食べたすいか、輸入ものじゃないわよね?
カットすいかを買ったものだから…。

エヘッ!