話すのもトレーニング
こんばんは。ヘッドコーチの岩垂です。今朝も雪かきを一時間程行いました。今年は例年に比べて雪が積もる日が多く、久しぶりに何回も雪かきをしています。そんな中、午前中は三者面談を行いました。面談を行い三者で話をすると、お互いにいろいろなことがわかったり気づけたりします。普段の練習では、じっくりと話をする時間が取れないため、このように話をする機会をもてることはとても重要だと感じています。話しをしてみると、自分の思いや伝えたいことを上手く表現できないという子どもや保護者の方が多くいます。『どうして上手く話せないのか?』を聞いてみると、質問に対して答えるとか人前で話すとなると緊張や焦りが強くなってしまうということでした。人前で上手く話すことができないという経験は、誰もが思い当たる節があるのではないでしょうか。もちろん、私も多くの場面で経験したことがあります。しかし、上手く 話せないからといって悲観することはありません。これは、トレーニングしたり経験すればいい方向に変えられるものだからです。言わば、話すのもトレーニングで良くすることができるのです。話すのにコンプレックスを持っている人ほど、上手く話そうとしがちですが、上手く話そうと思えば思うほど逆効果になることがあります。まずは、結論から話すことからはじめてみてはいかがでしょうか。そうすることで、言葉のキャッチボールはつながっていくものです。上手くいかないことを恐れず、何回もチャレンジして話し方も向上させていきましょう!ヒートテックモウフ(シングル)UNIQLO2,990円