教わって終わりにしない
いつもありがとうございます。ヘッドコーチの岩垂です。自分のレベルを上げていくために、できないことをできるようにすることはとても重要です。何故ならば、そこに伸び代がたくさんあるからです。できないことをできるようにするための1つの手段として、教えてもらうという選択肢があります。教えてもらう中でできるようになる人もいれば、何かきっかけをつかみかけたんだけどできずに終わる人もいます。このできなかった場合、また教えてもらう時まで何もやらずにいるのか、教えてもらう時までに自分で取り組んでみるのかで、自分のレベルは変わってきます。よく言われるのが、10人に教えて家でもやってみてと言うと、やるのは6人ぐらい。さらに、できるようになるのは2人ぐらいだと言われています。練習して!と言われても練習しない。練習しても自分の力でできるようになるまでがんばらないでは、ちょっとまずいなと感じますよね。以前、二重跳びが全くできない子が何人かいました。跳べない事が悔しく家で必死に練習した子たちは、いつの間にか跳べるようになっていました。しかし、その時は涙を流しながら跳ぶことにチャレンジしていても、実際に全く跳べずにいる子もいました。最終的に両者では、前者の子達はみんな結果や成果を出しましたが、後者の子は結果や成果を出すことはありませんでした。1つの例え話ですが、できないことにひたむきにチャレンジできる人は、必ず結果や成果につながる力もつけることができると感じています。よく忙しいとか時間がないとか言う人がいますが、そんなはずはないと思っています。世の中、結果や成果を出す人ほど忙しいですが、時間の使い方がとても上手いと感じます。学校の勉強と同じように、教わったことを家でもやる習慣が身につくと、どんどん実力は上がっていくのではないでしょうか。よく考えてチャレンジしてみましょう!