大会が近づくと、
「自信がありません。」
そんな言葉を聞くことがあります。
でも、自信は試合前日に急につくものではありません。
毎日の練習。
毎日の準備。
毎日の挑戦。
その積み重ねが、自信になります。
だから私は、大会が近づいた子どもたちには、
「新しいことを増やすより、今までやってきたことを信じよう。」
と伝えています。
焦る気持ちはよく分かります。
もっと練習しなければ。
もっと何かしなければ。
そう思うこともあるでしょう。
でも、本番直前に一番大切なのは、
「ここまでやってきた自分を信じること」です。
自信とは、「自分を信じる」と書きます。
その言葉どおり、自分を信じられるのは、積み重ねてきた努力があるからです。
結果は誰にも分かりません。
でも、自分ができる準備をやり切った人は、胸を張ってコートに立つことができます。
北信越大会まであと少し。
子どもたちには、不安よりも、ここまで努力してきた自分を信じて挑戦してほしいと思います。