今日、ミンピーの送る会が終わりました。

 

場所はフェリスクレール。 結婚式場という特別な空間に、園児から高校生まで16名の卒業生と、保護者の皆さん、在塾生、総勢80名が集まりました。

 

正直に言います。

 

感動しました。

 

こんなに感動するとは思っていませんでした😭

 


 

何が一番心に響いたかって、子どもたちの作文なんです。

 

上手にまとめようとした文章じゃない。 飾った言葉でもない。

 

本気でバドミントンをやってきたからこそ出てくる、真っすぐな言葉たちで。

 

読んでいる途中から、もうダメでした笑

 

そして子どもたちが口を揃えて言ってくれたのが「仲間」のこと。

 

「仲間がいたから頑張れた」 「仲間がいたからあの経験ができた」

 

ミンピーはずっと、バドミントンを通して人として成長することを大切にしてきました。技術より先に、人としての心を育てることを。

今日、それが間違いじゃなかったって、確信できました。

 

子どもたちが教えてくれました😊

 


 

高校生は小学5年生から頑張ってきた子。 

 

最初に春合宿に来た時、「すぐ辞めちゃうかも…」って正直心配していたんです。

 

それが最後は地区大会3冠ですよ!!

 

中学生たちは夏の県大会、北信越出場を懸けた代表決定戦で1勝3敗という悔しい結果。

 

でも、その経験から何を学んで成長するかが一番大事だと思っています。

 

どの子も、本当に立派になった。

 

それが何より嬉しかったです。

 


 

実行委員の子どもたちの演出も素晴らしくて。 フェリスクレールの雰囲気も最高で。 プロのカメラマンさんの記念撮影も特別なものになって。

 

本物が集まると、こんな会になるんだなあと。

 

ミンピーが15年続いてきた意味と価値を、今日改めて感じることができました。

 

卒業生のみんな、保護者の皆さん、本当にありがとうございました🙏

 

素直に、明るく、元気に——これからもずっと応援しています!