「バドミントンの塾?どういうこと?」

 

初めてミンピーベーサーのことを聞いた方の多くが、こんな反応をされます。

 

バドミントンといえば、学校の部活動や地域のクラブチームを思い浮かべる方がほとんどだと思います。

 

でも、ミンピーベーサーはそのどちらでもありません。

 

今日は、「バドミントン版の塾」というコンセプトについて、分かりやすくお伝えします。

 


学校の部活やクラブチームとは、何が違うの?

学校の部活動は、基本的に全員が同じ曜日・同じ時間に集まり、同じメニューをこなします。レギュラーと補欠という概念があり、試合に出られる子と出られない子が分かれることもあります。

 

地域のクラブチームも、多くの場合は練習日が固定されていて、全員が同じスケジュールで動きます。

 

ミンピーベーサーは、これとは全く違います。

 

一言で表すなら、**「自分の目標と熱量に合わせて、自分で通い方を決める場所」**です。

 


週1回でも、週5回でも。自分で決めていい

ミンピーベーサーでは、月曜日から週末まで毎日体育館を確保しています。生徒たちは、自分が設定した目標に向けて必要な分だけ、自分で練習に来る日数を決めます。

 

「今週は忙しいから1回だけ」という子もいれば、「大会前だから5回全部来る!」という子もいます。どちらも正解です。どちらも尊重されます。

 

塾で例えるなら、「週1回コース」「週3回コース」を自分で選ぶようなイメージです。しかも、その選択を毎週自分で考えながら決めていく。これが、ミンピーベーサーの学び方です。

 


「自分で決める」が、なぜ大事なのか

「子どもに自分で決めさせるなんて、ちゃんと練習するの?」と心配される保護者の方もいます。でも、実際はその逆です。

 

自分で決めた練習には、自分で責任を持ちます。「今日は来なくていいや」ではなく、「今日行かなかったら目標に近づけない」と自分で考えるようになるのです。

 

これは、バドミントンの技術を身につける以上に大切な力です。

 

自分で考えて、自分で決めて、自分で動く——。この習慣は、学校の勉強でも、将来の仕事でも、人生のあらゆる場面で必ず活きてきます。

 

ミンピーベーサーが「バドミントンを教える場所」ではなく「人を育てる場所」と言われる理由の一つが、ここにあります。

 


目標は、勝つことだけじゃない

塾に例えると、「志望校に合格する」という目標がある子もいれば、「苦手な数学を少しでも好きになりたい」という子もいます。それぞれの目標が違っていいように、ミンピーベーサーでも目標は人それぞれです。

 

「全国大会に出たい」という子もいます。「バドミントンを楽しみたい」という子もいます。「体を動かす習慣をつけたい」という子もいます。

 

どんな目標であっても、ミンピーベーサーのコーチ陣はその子の目標を尊重し、そこに向かうための最適な関わり方を考えます。「みんな同じ」ではなく、「一人ひとりに合わせる」——これが、ミンピーベーサーの指導の根本です。

 


異年齢が混ざる環境が、さらに成長を加速させる

学校の塾と少し違うのは、ミンピーベーサーでは園児から高校生まで、さまざまな年齢の子どもたちが同じコートで練習することです。

 

年上の先輩のプレーを見て「自分もああなりたい」と目標が生まれます。年下の子に教えることで「自分はこういうことができるんだ」という自信が育まれます。この縦のつながりが、塾にはなかなかない、スポーツならではの成長の場をつくり出しています。

 

「上手な先輩がいるから、もっと頑張れる」「後輩に教えることで、自分もさらに上手くなった」——そんな声を、子どもたちからよく聞かせてもらいます。

 


「バドミントン版の塾」、一度体験してみませんか?

どんな雰囲気か、文章だけでは伝わらないこともあります。ミンピーベーサーでは無料体験レッスンを随時受付中です。

 

まずは一度、コートに立ってみてください。子どもたちが自分の意志で動き、コーチがそれを支える——その空気を、ぜひ直接感じていただけたらと思います。