こんばんは。

ヘッドコーチの岩垂です。


スポーツは疲労との戦いでもあります。

負荷の高い練習を行なったり、毎日練習したりしていると、疲労は必ず溜まっていきます。

この疲労とどのように向き合って対応していくかが、パフォーマンスやケガにつながります。

要は、

疲労回復を高めやるべきことをやっていけばトレーニング効果を高めることにつながるが、疲労回復をおろそかにすればパフォーマンスの低下やケガを引き起こすことにつながるということです。


みなさんは、どのように疲労回復に努めていますか?


意外と疲労回復についての知識がなかったりすると思いますので、数回に分けて疲労回復を高めるための投稿をさせていただきます。


 まず、疲れた時にみなさんはどのような過ごしていますか? 寝たりゴロゴロしたりして身体を休めて疲れを取っている人が多いのではないでしょうか?しかし、これは疲れをとるために効果的な方法ではありません。

 実は身体を動かさずじっとしているよりも、ストレッチやウォーキングなどの軽い運動などを行うことで、コンディションを向上させることにつながります。そこで、疲労回復効果を高めるための方法をご紹介します。

疲労回復に必要な休養の仕方は大きく分けて以下の2つがあります。

①アクティブレスト(積極的休養)

アクティブレストとは、『積極的休養』ということですが、積極的に身体を動かすことによって疲れを取る方法です。身体を動かすと余計に疲れるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、身体を動かすことで血行が良くなり、溜まっていた疲労物質が流れて排出されることで、疲労回復の効果を高めることにつながります。

②パッシブレスト(消極的休養)

はじめに書いた、寝たりゴロゴロしたりして動かずに疲労回復を行う方法をパッシブレストと言います。

今回は、この2つの言葉をよく覚えて下さい。次回からそれぞれの方法について投稿します。