いつもありがとうございます😊


今回の北信越大会ですが、試合以外の所でもいろいろなドラマがあり、心が討たれる事がたくさんありました。


まずは、
団体メンバーとして一緒に戦ってくれた2年生。


仲間が試合をしている姿を見て、「オレ次はベンチやだよ!」と一言。
また、
「オレだったらあの球取れる。」等、応援しながら自分に重ね合わせて考えたり、自分も試合に出るという気持ちを強く持ちながら一緒に戦っていたようです。


この言葉や姿から、またプレーを見てもそうですが、この2年で随分と成長したと感じました。


最近の練習でも、自らのノック球の数を増やし他の子達よりも多い数で練習していました。


また、どんな事からも逃げずにがんばれるようになりました。


その結果、自信がついたことで言葉や行動に表れてきたのだと思います。


知らず知らずのうちに、子どもは立派に成長しているんですね!


まだあどけなかった時がとても懐かしくなりました笑


次は、
応援に来てくれた6年生です。


弟が出場していたこともあり応援に来てくれましたが、連絡役や男子をまとめる姉御役として大活躍してくれました。


そして、
8月のABCも一緒に行きましたが、その時は自らの練習はいいと応援だけでしたが、今回は「練習やる!」と即答してくれました。
僕にとっては、とても嬉しい一言でした。


半年前と比べると、随分と成長したものです笑


また、バドミントンに対する気持ちも強くなってきているように感じます。


これも、
仲間のがんばっている姿から何か刺激や影響を受けたのでしょう。


この二人のように、ミンピーのみんながどんどんと成長しています。


だからこそ、
何気ない事も逃さずに、子どもたちの成長を感じながら大事にしていくことが大切だと思いました。


目を閉じればたくさんの思い出が浮かびます。
その思い出を大事に次に進む時でもありますので、みなさんも是非振り返ってみて下さい。


きっと、
たくさんの成長を感じられる事だと思います。