
世界基準で考えた時に子育てに今求められているものは何か?
という事で書かせていただく3回目です。
今、子育てに求められているものは、以下の3つだという事を言ってきました。
1、自信
2、考える力
3、コミュニケーション力
そして今日は、3番目のコミュニケーション力について書かせていただきます。
是非お読み下さい。
子育てにおいて、コミュニケーション力を身に付けさせるために、考えてやっている方は何人ぐらいいらっしゃるでしょうか?
これからは多種多様の時代。
多様性が求められるという事は、自分以外のものや考えを受け入れて行かなければならないわけです。
簡単に言うと、
同じような仲間だけでつるむのではなく、横のつながりを広げて生きていく時代だという事です。
その中で、コミュニケーション力がなければ、
意志疎通ができない
人間関係を築けない
仕事がスムーズにいかない
という事などから、人生の選択肢を広げる事が出来ません。
じゃあどうするのか?
という事ですが、
親が子どもの手本となって教えればいいだけです。
例えば、
相手の目を見て笑顔であいさつをする。
笑顔は、自分は危ない人ではないというアピールとして、世界で認識されているようです。
これにより、笑顔という武器を使うことで、人の輪へと入っていけるわけです。
他にも、
相手の目を見て話をする。
自分の考えを正確に伝える。
人の話を最後まで聞く。
というように、
人付き合いのルールを教える事が親としての役割なのです。
そう考えると、
親子の何気ない会話や雑談は、子どもにとってすごく大事な役割を担っている事は言うまでもありません。
家庭で、子どもとの会話を意識して行っていますか?
ギクッと感じた方は要注意です。
意識しなくても、子ども目線で考えたら親子の会話はしたいものですが、まずは意識してやることが大事ではないでしょうか。
子どもは親の真似をします。
ということは、
親が良い手本を示せば、子どもにも良いコミュニケーションが身につくのです。
これからに求められる必要な力をつけるために、是非やっていきましょう!