
今日は朝から1日中学生男子3名を連れて、上田で合宿を行っている県外のインターハイ常連校の練習に参加させてもらいに行って来ました。
久しぶりの名監督との再会に、話が尽きることなく貴重な学びの時間となりました。
また、
緊張感のある雰囲気に、参加させてもらった中学生たちも良い体験をすることができました。
そんな中、とても興味深いお話を聞けたのでシェアさせていただきます。
僕自身、「なるほどな!」と思いました。
伸びる子の条件という話から、親の姿から見えることがたくさんあるという話です。
特に、
親があいさつやお礼、謝ることがしっかり出来る人の子どもは間違いなく伸びるということです。
さらに、
その中でも頭の下げ方も含めてしっかり出来る人の子どもは、化ける可能性が高いということでした。
逆は言うまでも無いと思いますが、これに当てはまらないケースです…
また、こんな話もありました。
名監督もが慕う方の子どもを見ていたときに、立場も歳も上の方なのに、会えば常に低姿勢で「いつも子どもがお世話になっています。」と、頭を深々下げてあいさつをされていたとか。
そして、
卒業した今でもそれは変わらず続いていて、その他に、現役部員の子達に差し入れ等含めて細かい気遣いをされているそうです。
「すごいですね!」
を連呼してしまいましたが、子どもが伸びる訳がよくわかりました。
やはり、
どんな背中を見て育っているかということですね。
結果を出している子の親ほどあいさつが出来ると感じていましたが、あいさつ等が出来るから結果が出るんだと考えを改める機会になりました!
子どものことを考えたときに、何を選択するかは自由ですが、是非、参考にしていただけたらと思います。
