
先日の練習でのことです。
ゲーム練習を行った際、11ー4と優位にゲームを進めていた子が中盤ミスを連発して、気づくと18ー18という展開になるゲームをしていました。
結果的にはギリギリ勝ちましたが、1つ間違えば大逆転をくらっていました。
これと似たゲームが、最近他の子たちにも公式戦で見られました。
その時は、11ー6から最終的に19ー21で負けるという展開でした。
なぜこのようなことが起きるのでしょうか?
子どもたちに話を聞いてみるとある共通点がありました。
それは、
「勝てると思って抜いてしまった」
ということです。
これを聞いてみなさんそれぞれに思うことがあると思いますが、僕はうさぎとかめの話が頭に浮かびました。
みなさんもご存知の通り、
うさぎとかめの競争の話です。
内容は省略させていただきますが、
最終的にはかめが勝ちます。
この話で考えていただきたいのは、うさぎとかめは何を見て競争していたのか?
ということです。
うさぎはかめを (夢を?笑)
かめはゴールを
見ていたのではないでしょうか。
例えると
うさぎは状況や相手
かめは目的や目標
ではないでしょうか?
ゴールまで相手よりも早くたどり着くことを考えたときに、どちらを真似して取り入れていくべきかは明白です。
欲や状況に流されることなく、ひたすらブレずにゴールまでたどり着けるかめのようになりたいものです。
今一度、自身を振り返りやっていきましょう‼️