いつもありがとうございます。
今日は合同練習会にお誘いいただき、小学生・中学生・高校生を引き連れて南木曽まで遠征に行って来ました。
伊那からも小・中学生が参加し3チーム合同だったので、人数も多く活気があって良い練習会となりました。
普段練習することのない子たちとの練習は、試合に生きる要素がたくさんあり、子どもたちの心の部分がよく見えます。
試合に臨むにあたり、
どんな準備が必要なのか。
どんな考え方が求められるのか。
を、場を逃さず指導したり一緒に考えたりすることができました。
ここで学んだこと。
経験したこと。
を、今後の試合に活かしていって欲しいと思いました。
南木曽のみなさんには、準備から運営まで大変お世話になりました。
ありがとうございました。
以下、子どもの感想です。
中学生は今週中信大会になります。
是非がんばってください!
秀哉です。
今日の遠征はどうやってつなぐのか、どうやって攻めるのかを考えられたものでした。
1試合目は、相手のペースに合わせていて、ただ打っているだけでした。
2試合目からは良くなってきましたが、まだまだ考えて打つバドミントンには、ほど遠いと感じました。
また、アップについても改めて考えられました。
何のために来ているのか、何のためにそのショットを打つのか。
どのことについても考えて、プレーしていきたいと思いました。