山茶花が咲き始めました。
今日は、暖かい日でしたが、
明日は、お天気は下り坂。
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衛門三郎のお話

簡単に箇条書き。
弘法大師が
愛媛県松山の徳盛寺にて宿をとると
まず、1人の童が弘法大師に
ココには、罪深い人が住んでいます
改心させて、来世の先達にしては…。
そう話すと、童は去っていきます。
童は、文殊菩薩の化身だったそうで
徳盛寺は、文殊院と呼ぶようになります。
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①豪族、河野衛門三郎の家の前で、弘法大師は
托鉢をしますが、追い返させられます。
7日め、弘法大師の手を、箒で叩き
弘法大師が持っていた鉄鉢が8つに割れてしまいます。
②その後、衛門三郎の8人の子供が次々亡くなり
家も没落して無くなる。
③衛門三郎は、弘法大師に許しを請うために
弘法大師を探す旅に出る。
④住所 氏名 年月日を書き
衛門三郎がお参りにきてお参りしてわかる様
お札をお堂に貼る。
コレがお遍路の始まりと言われる。
前回の札始大師堂です。
鉄鉢を割られる様子
左側は、傷みが酷くて…。
さてさて、衛門三郎は
無事、弘法大師にお会いできるのでしょうか?




