それぞれ…。 | いろ、ホワイト、フレンド、沙羅

いろ、ホワイト、フレンド、沙羅

柴犬ワンコとの生活や
時々、作品制作に没頭したり、日記みたいに書けたらいいな♪( ´▽`)





もうすぐです。


咲きそうです。


蕾が、大きく膨らんでます。



作品製作、まだまだ作らなければ!


と、思いながら


今日は、休憩の日にする。笑笑


余談ですが、


お遍路さんで参拝する時に





納め札を、毎回一つのお寺に


本堂(ご本尊様)



大師堂



2枚、納経する前に、


納め札用の箱に入れます。


表面には、簡単に自分を記し


裏面には、願い事を書いて納めます。


あるお寺での事


このお札を取ってみている人がいました。


真顔「どこから来たのか気になってね〜」


真顔「もしかしたら、○○から来たの?」


真顔(えぇ、まぁ…。)


真顔「初めて、回ってはるの」


真顔(ハイ、そうなんです。)


真顔「あー、やっぱり!さっきお札を見てたんよ


私と同じ○○や。」


真顔「それに、私は、もう何遍も回ってるのよ。」


えーーっ!マジ⁉︎と、私の気持ち。絶望


このベテランと言うご婦人に


違和感を持ってしまった。




モヤモヤする気持ちを持って


次のお寺で、


納め札を入れようとすると


お寺のご住職の文面が!


この納め札は、各自皆様が、

お参りをさせていただきますと報告して

お遍路さんは、一人一人の想いで参拝されてます

個人の名前、願い事を書いて納めてあります。

参拝する傍らこのお札を見たり取ったり、お控え下さいます様お願いします。

お大師様は、一人一人を見ておられますよ。


お札の箱の口も

このお札が入る程の隙間しかなく

人の手が入る大きさではありませんでした。


ウンウン


あー


納得する形を表してくださって


なんとも言えない気持ち。


教えをいただく事


お遍路さんしながら思う事


ありがたい事多しです。




このお札を納める事は、


ここから始まりました。


衛門三郎ゆかりの地より。


このお話は、また今度。


アッ!お札入れの箱が


写ってます。びっくり