まず初めに、
昨日、無事、退院する事が出来ました。
ご心配をお掛け致しました。
帰宅すると、そそっかしい山茶花が、
一輪、咲いていました。
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今回と、3年ほど前も、
緊急で入院する時は、何から何まで大変。
用意する物を揃える時も、
部屋のタンスの何段目の右とか
洗面所の引き出しにあるとか・・・。
ある程度、普段から入院準備バッグは用意してあるのに、
全く異なるバッグを、持って来ようとする。![]()
スマホ画像で確認したり。
細かいものさえ、何処にあるかは、明確に覚えていないから、
パパさん達、男性軍は、大変。
バタバタと、動く割には、?マークだらけ![]()
入院申し込み手続きから始まって、
書類の手続き(限度額申請書の手続き)
お薬の内容の確認(お薬手帳と薬を持ってくる。)
保険請求用紙を準備
家の中では、
日常の生活(料理・洗濯・掃除・ゴミ出し)
プラス・沙羅ちゃんのお世話で、大変だっただろうねぇ~・・・。![]()
と、
家族皆で、
早めの退院に、ホッとしています。
ドクターは、私に、
「二つ選択はあります。片方は、今日は帰って、自宅で様子をみて、薬を飲んで、月曜日来る。」
「もう片方は、すぐ入院して、点滴治療を始める。」
で
ドクターに、
「先生、私、普段から痛みには強いねん。だから、帰してくださいーーぃ」
「ん?それなら、尚更、帰すわけには,いかんなぁ~。」
「ええええーーーーーーっ、なぜ?」
沈黙の後、
「CTの画像から、痛いのに何故、痛いと素直に言わないの?」
「だって、痛いけど、我慢できる範囲やし、押えたら痛いだけやし。」
「あーー、○○さん、駄目ね。熱あるし、腹膜まで炎症してるから」
「うん、けど、帰りたいのです!」
「いやいや、帰らないで~~~○○さん・・。、いやいや、帰れまてん!」
「先生、冗談・・・・。先生、マジ?かえれまてん?・・先生?、嘘やろ?」
こんな話で、緊急入院となりました。
不謹慎だけど、
点滴と絶食以外は、面白かったです。
庭の金柑
ココ掘れ、ワンワンの沙羅ちゃんです。
やめて~~っ、金柑の実を落とさないでぇ~。
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