2月に岐阜に行った。


昔、バラに凝っていたころ、デビット・オースチンのバラを


岐阜のローズオブローゼズから取り寄せた覚えがある




2月の花フェスタ記念公園には手入れされつつある


バラが並んでいるだけでもちろん咲いてはいない




そうだ。10年前はここは私の憧れの公園だったんだ。


大好きだったイングリッシュローズが咲き誇る夢の公園




今の私の憧れの公園はなんだろう。


漢方薬になる植物が植えてある薬用植物園だろうか。


ハーブはバラにはまる5年前に凝って、


北は三春ハーブから南は大多喜のハーブ園まで


出かけたっけ。




前に仕事で行った山梨では日野春ハーブ園の看板を見つけて


1人ではしゃいでしまった。


ある意味自分の植物遍歴を振り返る旅程になっている。変なの




今回の発見は「けいちゃん」なるもの。


女子の名前ではない、もちろん男子でも。


答えは「肉」。鶏肉の「鶏ちゃん」なのであった




B級グルメとしても紹介されているらしいが


このお土産パックが主婦の喜ぶ優れもの。


鶏が醤油・塩・味噌などで味付けされて冷凍され


1袋300円台~お土産屋さんに並ぶ




特に「クックラひるがの」のお土産屋さんは壮観な品揃え。


旅の最終日だったら保冷剤代わりに買って帰って


解凍されたそれをキャベツなどの野菜と炒めればOK
疲れて帰った日でも、とりあえずのメインができる




写真はドライブインで食べた「けいちゃんうどん」600円。


お肉の味は濃いめだけれど妙においしかった


荻窪界隈のつもりが中野にジャンプ。
関東バスで動ける範囲ってことにしよう

吉祥寺~中野間のバスに乗り中野通りに入ってすぐの
アーケードにある和菓子屋の「いざわ」さん。
昭和和菓子屋さん発掘運動?をしている私としては
押さえておきたいお店だった

中野駅まで行ってしまうと後戻りは面倒
かといって駅でバスに乗らずに中央5丁目で乗るのも面倒
そんなわけで眺めていながら買ったことがないお店だ

子どもとの待ち合わせに
たまたま中野をチョイス。
フレッシュネスバーガーでレモネードを飲む前に
やっと買えるーと大好きなうぐいす餅をゲット

私にとってのうぐいす餅の条件は
こしあんの上品な甘みとぱさつき感のないなめらかさにつきる。
うす皮の求肥で包み込み、両端は少し求肥のみが残るように
うぐいすを模した形もはずせない

うぐいすのきな粉がバフッとなりがちなのが玉にきず。
私の食べたうぐいす餅は若干求肥が厚め
あんもちょっと好みとは違ったけれど
120円だったかな?他の和菓子もお手頃だった

お店の奥で作っている昭和な和菓子屋さん、応援してます


西荻窪にある「こけし屋」。
フランス料理が食べられる老舗だ

お店もケーキもパッケージデザインなどもとってもレトロ。
古き良きをそのまま、本当に手を加えずに粛々と続けている感じ

西荻のお店は高級イメージでケーキや惣菜しか買ったことがないが
さらに買いやすいのは荻窪のタウンセブンに入っているショップだ

母の好きな「サバラン」があり、さっぱりしたポテトサラダがあり
お値段も全般にリーズナブルなので、最近よく立ち寄っている

(近頃のケーキの単価は高ーい。
 おいしいお店も多いのだけど、失敗したときの怒りも大きい)

今回はシュークリームとクロワッサンなどを購入。
持ち帰るうちにパリパリシューではなくなってしまったけど、
クリームがタップリ、でもヘビーではなく、おいしかった。
ナフキンのカップのイラストがかわいいー






荻窪は地元だった
だからか身近すぎて好きではなかった

もちろん吉祥寺のようなメジャーさはなく
西荻窪、高円寺のような個性はなく
阿佐ヶ谷のような穴場感もない。
「そういえば快速止まったね」という置き去りにされた感じ

年を取ったからか、
いつも目にしていたお店がなくなっていくからか、
嫌いだった荻窪がこのごろ妙に愛おしい

あのお豆腐屋さんがなくなっていた
あそこの和菓子屋さんもやめていた、、、
気にも留めていなかったのに
失ってみると切ない気持ち

でも、とってもすてきなお店や場所が
ずっと前からそこにはあった。
ただ自分が気づかなかっただけだ

何年か前に気づいて時々購入していた「吟遊詩人」というパン屋さん。
今ネットで調べたら06年のオープンらしい。
私の中では新しいお店に入る

両端の部分が持ち手みたいで面白いのだけれど
夕食に食べたくて急いで撮ったので写らなかった。
前に買ったマフィンもおいしかったけど
全粒粉の「バケットナチュレ」はお気に入り。

ペパーミントの爽やかさにひまわりが鮮やかなお茶。
定番だけどペパーミントははずせない。
爽快なのに甘い香り。
食後に口をさっぱりさせるのにもいいみたい

こっくり深い色のこのお茶は
オリエンタル・ビューティーとリコリス入り。
リコリスってほんとにかわいい名前だ

スペイン旅行に行ったとき「リコリス入り」のキャンディを買った。
なんだかとっても残念な味だった覚えがある。
ひなびた駅で口にした黒くてヌガーっぽい物体。
まずい思い出は心に残る

フラボノイド成分で抗酸化作用もあるとか。
甘みがあるから味わいがプラスされる



目の疲れにいいという菊花。
2種類の菊とクコの実入りのこのお茶は華やかだ

お味はカモマイルのような甘みはなくて
時間をおくほど苦味が出る気がする。
でも長い時間蒸らすことで花弁がきれいに開くようだ

クコの実も水分を吸ってかなりプックリしてしまった。
柔らかいけれど味は流れ出てしまうのかな

いろいろな漢方茶を試している
飲んでみないとわからないのが難しいところ


ブルーのコーンフラワーがきれい。
プーアールは生茶と熟茶があって
熟茶は脂肪の分解にいいらしい。
前に茶葉の固まりを見せてもらった覚えがある。
ビンテージものは高値がつくんだとか。
でも保存の方法でカビ臭くなったりするらしい。
プーアル茶は好みが出るかな



こちらは香りのいいバラ入り。
マイカイカは気の巡りや血液の循環にもいいとか。
紅茶と合わせてあるので苦く感じるかな。
効能を知ってお茶を飲むと苦味もまた楽しいかも


前回に引き続きニキビ対策の漢方のお話し。
「五涼華」と合わせて飲んだのが「涼血清営顆粒」

こちらも苦めだけれど、顆粒になっているからか
粉末よりは舌にまとわりつかないかも

飲んでしばらくすると内蔵がグルグルと反応。
おトイレのリズムは確実になる

私の場合はリズムができたら「涼血清営顆粒」の
回数を徐々に減らしていった

なので次に薬局に行くときには「五涼華」を
メインにしてもらった

体調をくずしてリズムが乱れたときに飲んでみるときもあり。
自分にとっての整腸剤というところか

今ではニキビは滅多にできないが
夜更かしするとてきめんだ。
やはり「肌は夜作られる」


漢方ってすごいな、いいな、と感じたのは2年以上前。
当時のわたしは大人ニキビが最高潮にひどかった

ティーンの頃はさしてニキビに悩まず、20歳過ぎからひどいニキビに。
皮膚科で「つぶした方が直りが早いよ」と器具で皮脂を押し出されたことも

それ以降、お肌は汚いのが当たり前で何年も過ぎた。
ニキビと切れない生活のためか、かえって歳より若く見られたり

そしてニキビができて当たり前のまま、一気に大量のニキビができた。
化粧品でニキビ対策をしても大人ニキビには効かなかった

これはもう、まずい。カラダの中から整えないといけないぞ、と。
そこで、前から仕事でおつきあいのあった女性の中医師さんに相談

舌を診てもらって「
瘀血の状態」と診断され
2種類のお薬をすすめられ5千円程度を支払った記憶がある。
2週間続けて様子を見てみたら、と

ちょっと高い。
けれど、高価なハーブティーを毎日3回飲んで2週間分、
と考えれば1日分は350円ほど。
コーヒーショップで使ってしまうお金と同じ

診察してもらって保険でまかなえば安いけれど
気軽に試すのならば、町の漢方薬局さんでもいいと思った。
そこで買い求めた1種類が「五涼華」

スーッと鼻に抜ける爽やかさはあったけれど、苦い!
こんな苦さは初めて!というほど苦い!
でも、1包の量が少ないので飲み下せばなんとか

鼻の頭の赤見が取れたのは、これのおかげだと思うな。
苦いから、ぬるいお白湯をたっぷり準備して飲んだ








2月末、とってもとっても久しぶりに荻窪IYCへ。
場所が移転してから初めて
春木屋の近くのビルだ

大好きな先生のレッスン
でも内容はとっても私にはハード

どんなスタジオになったのかな?と思ったら
なんだか狭い。あれ?
前の方がおしゃれで広かったのになー。なんで?

10人入れべばそれなりに満員状態かも。むむむ
でも、行ってよかったー
「すごい久しぶりなのにカラダ動いてたよ」と言われ
ちょっと嬉しい。いや、喜んでないでちゃんと行かないと

ヨガマットを持ったまま、ブックオフへ寄る
『マクロビオティック望珍法』という面白そうな本をゲット
良いかも

筋肉痛は1週間くらい取れなかった、、、