子どもの日だったので柏餅を食べた。
大福が売り切れだったので柏餅を買った、
というのが正しいところ

定番の白い餅にこしあんは選ばず、
よもぎの色が濃いめだったよもぎに粒あん、
食べてみたくなった桃色の餅に味噌あんをチョイス

よもぎは家人が食べたために食べなかったが
味噌あんを食べた

今までに食べたことのない味噌味の濃さ。
白味噌のコクが強くて驚いた。
お餅はやわらかくておいしかった

豆大福が有名な西荻窪「喜田屋」さんというお店。
柏餅1個  140円 団子は1本  75円とお手頃
ボリューム満点だった






パナマシティで朝を迎えた。
日本とパナマの時差は14時間。
日本~アトランタ~パナシティで12時間プラス4時間だったので
ヘトヘトで眠りについたせいか時差ぼけは感じなかった

ロストバゲージの荷物はもちろん着いていないので
昨日買ったパナマ産の
(といってもチャイナやバングラディッシュ製が多かったような)
衣服や水着とともにホテルを発つ

飛行機の出発が朝7時。
ぼんやりとした頭のままタクシーへ

国内の移動なので昨日降りた国際空港ではない。
「ここ」!?という感じの飛行場。
なんともコンパクトあんどワイルド

簡素なファミレスみたいな印象の玄関と
内部はもっと簡素な待合室に売店(まだクローズだった)

でも、ここで初めてパナマの先住民であるクナ族と
思われる人に遭遇。
小柄でカラフルな衣装に身を包み、顔立ちがモンゴル系

異国に来た実感。
ブラウスは花柄、ベルトも模様があり、
スカートもプリント柄。
柄、柄、柄のオンパレード。

でも、とってもカワイイのだ。
(写真は現地に着いてから撮ったもの。
ヤシの実を一生懸命押さえてくれて、
彼は一生懸命ジュースを飲んで、、、お腹をこわす。
それは後ほどくわしく)


初中米に足を踏み入れる。
暑かったのか蒸していたのか皮膚感覚は覚えていない。
都会なんだなとぼんやりと思った

明日から3泊4日で出かける島では
生活必需品を手に入れるのは難しいだろう
とのことで、まずはタクシーで
スーパーへお買い物。
歩き回るのはあまりおすすめできないとのこと

車から見たパナマシティの夜の色は青かった。
LEDのような青白さではなく
青黒い、ダークな青

犬の数が多かった。
やせていて、野良犬だろう。
目が合った犬はグレイハウンドを一回り縮め
耳が垂れていて、孤高な感じの脚の長い犬だった。
ダークブルーの闇に光った犬の目は、今でも覚えている

スーパーマーケットは昼間のような雰囲気。
空いているけどそれなりに人がいて
午前0時を過ぎているとは思えなかった

そのわけは子どもが多いから。
スーパーのカートを引いてチップをもらうのか?
従業員の大人よりも子どもの数が多く見えた。

夏休み期間とはいえ、その時間に小学校3~4年生くらいの
子どもからティーンエイジャーの少年少女がウロウロしているのは
あまり見たくはない光景だ。
アジア人はあまり見かけないのか、異物を眺めるような
目つきを久しぶりに感じる

下着やTシャツ、歯ブラシなど一通り必要なものを買う。
南米から日用品をよく買いにくるという知人の言葉通り、
デフレの日本から見ても安い。
歯ブラシなど、グリップがしっかりしていて
立派なものでも100円以下でびっくりした。
買って帰りたい欲望をグッとこらえた

ホテルはウェスティン系列のきれいなところ
(トカゲ?カメレオン?の飾りがついている)




成田からアトランタへ
アトランタで乗り換えてパナマシティへ
アトランタでは空港の大きさに驚いた。

アメリカはアラスカにしか行ったことがなかったので
アメリカという国の大きさを実感した。
ニンテンドーDSが人気商品だったのも印象に残っている。
そして夜10時にパナマシティ・トクメン空港へ到着

ここにはお迎えが来ているはずなので
もう安心、のはずだった。

やってきました、のロストバゲージ。
海外旅行は何回か行ったが初体験
(その後、二度目の体験はすぐに起きるのだが)

窓口にはとりあえず本を見ながら
スペイン語でトライしてみる。すぐ挫折。
思いつきの英語を適当に。
相手も事の次第はわかっているので
書類を持っていざ入国

「心配したよー」と無事お迎えと合流。
ロストバゲージの顛末を話すと
「明日、朝一番で島へ行くから荷物ないのはまずいね」
ここから毎日一つ、一日一難の旅が始まった

(写真はこれから行く島のボート)


少しずつ過去の旅行の思い出など

縁あって中南米~アメリカに出かけたのは5年前。
もう二度と行けないかもしれないので記憶を書き留めてみたい

子どもも小学4年生になれば海外旅行に行っても
覚えていられるだろうとその年に決めた。
理由はそれだけ。
そして、それが成功だった気がする

彼にとってはものすごいカルチャーショックが
何にもない真っ白の脳みそに焼き付いたのではないか、と

きれいなところに泊まりたいとか
楽しいことをしたいなどと考える以前に
ありのままの現実を見る。
子どもが働くこと
お湯は出ないこと
電気がつかないこと
ブヨにかまれてかゆいこと
お水があわないと下痢をすること

でも、困ったことばかりではない。

言葉が通じなくても笑い合えること
ボールがなくてもサッカーができること
ヤシの葉の屋根は風で雨が降っているように感じること
心配する気持ちは目で伝わること

こんな一枚が手元に残っただけでも
大きな収穫はあったと言えるだろう




ご大層なタイトルだが雑感をしばし。
仕事でラスクを食べまくっている

甘い系~しょっぱい系、昔ながらの味に斬新な味。
歯ごたえのあるパンのようなものから
クッキーの範疇に入るものまで

パンとラスクの境目、ラスクとクッキーの境目はどこだろう、
と思っていたら食事とスイーツの境目もわからなくなった気がしてきた

前にロシアの人が「日本の料理は甘い」と話していた。
確かに日本料理に砂糖やみりんはつきものだ。
彼の地の人は料理に砂糖は使わないのかな?

先日食べた写真のマフィンは
本当にお腹がいっぱいになるボリュームだった。
これはもう、りっぱな食事なのでは?

全粒粉と大豆が使われていて
かけうどんや焼きそばよりも体にいい気がするし。
何でお腹を満たすかを自由に選ぶことができるようになったのだから、
自分で納得できて食の喜びが味わえるもので満腹感を味わいたいかも










ちょっと前に仕事で洗足池に行った。
東急池上線に乗ったのは初めて。
井の頭戦のようなのどかな雰囲気の電車だ

駅前には名前のとおり、大きな池があった。
中原街道を渡るとすぐに池。
感覚としては、唐突に池!という感じ

池の周りは公園になっていて、その中に勝海舟夫妻の墓所がある。
海舟は
池上本門寺で西郷隆盛と江戸城開城の会見を行う際に、
洗足池の茶屋に立ち寄ったとか。

当時は深山の趣があり、気に入った海舟は
ここに洗足軒という別邸を建てたそうだ。
生前から別邸の裏にはお墓を造っていたという

なんとなく通りかかった公園で
歴史の一端に触れられるとちょっぴり得した気分




ヘーゼルナッツが好きだ。
独特の香ばしさとえぐみ感

でもクルミは好きじゃない。
苦くて油っこく感じる

ヘーゼルナッツと初めて出合ったのは
高校時代に食べた海外のチョコレートだったと思う。
甘ったるいチョコの中に砕いて入っていた
ピーナッツでもアーモンドでもないブツ。
そのときはちょっと薬品臭く感じた気がするのだが

このごろ、丸のままのヘーゼルナッツは
あまり好きではないらしいとわかってきた。
それでも「ヘーゼルナッツ入り」と
書かれているとついつい手が出る

ヌテラも見かけるたびに買いたくなってしまうのだ。
ペーストになっていると複雑な味がしておいしいのかも

上のケーキは門仲で求めたもの。
お値段も手頃でうれしかった




昨日の日曜日、新木場への用事のついでに家族で花見へ。
深川不動尊から富岡八幡宮を流して
大横川の桜を見物

まだつぼみが残る八分咲きの木が多かったかな。
川を行き交う船の中でも和舟は情緒あり

残念なのは川がドブのような臭いがすること。
犬を連れた花見客の落とし物があったこと

川沿いの桜のトンネルを見上げてのんびり歩いていると
結構な大きさの落とし物!
可哀想にどなたか踏まれてしまったようで
点々とブツを引きずった跡が、、、

上を見て、下を見て、はい、人ともぶつからないように。
そんな意味ではちょっぴり残念な花見でした

前回に引き続き岐阜のお話し。
高速で郡上八幡を遠り過ぎ白川郷に至る途中に
「ひるがの高原」がある

長良川源流にあたるひるがの高原の手作りチーズが
写真中央の「カチョカヴァロ」。
ひょうたん形のくびれ部分に紐をかけ吊るして熟成させるらしい

このチーズがミルクそのままの味でまろやかなおいしさ。
きっとおいしい牛乳で作らないとこういう味にならないだろうな。
ピザに使ったら何ランクもお味がアップした

右に写っているのが岐阜の小さなお店が作っているというお菓子。
大豆を揚げただけの素朴なお菓子なのだが食べだすと止まらない。
最初は油っぽいかな?と思っていたのに
豆の甘みがするのでポリポリガリガリあっという間に食べてしまった

左は日本一暑い町「多治見市」の「美濃初衣」という和菓子。
「うながっぱ」というゆるキャラがついてるし
お土産屋さんで安価に買えたし
で、まったく期待していなかったのに、なかなかのおいしさ。
きな粉好きの抹茶好きのわたしにはヒットでしたぞ