リフォームの見た目で大きな面積を占める壁紙。
飽きるから
家具が入るとごちゃつくから
色の好みが変わるから
と、無難な白~アイボリーが一般的だ

特にリフォームにおいては
前の壁紙がはがしきれないから
下地が均一じゃないから
薄い壁紙は扱いにくいから
と、選択肢に渡されるサンプルが少ない

汚れ防止などの機能付きの厚めで
白~アイボリーで
石目調、織物調の中から無難に選ぶ

最初は、資金が限られているし、すでに水栓が壊れているしで
時間がないからカタログから適当に選ぼうと諦めていた

しかししかし、今は手軽に海外の壁紙がネットで見られる時代。
こんな柄!あんな色!のステキな壁紙が画面から飛び出してくる。
ここで諦めては女がすたる?と思い直し
暑い夏の日々、ショールームへ足を運んだ

実際に行ったのはサンゲツ、リリカラ、東リ、テシード。
近くまで行ったのによくわからなくて行けなかったのがシンコール。
行く時間がなかったのがWALPA STORE

カタログが可愛かったのがトキワ。
家具と壁紙の合わせ方がおしゃれで目を引いた

長くなるのでまた次回。
写真は前に書いた新しい回り縁。




9/6金曜日にリフォーム工事が終了。
やっと正常なご飯が作れる!と思いきや、、
腰を痛めてまっすぐに立っていられない。
引き渡し前のチェックも念入りにしたかったのに

そしてもう一つのハプニング。
昨晩、捨てる前にもう一度、とパラパラとヤマハのカタログを見ていたら、
家電収納に電子レンジを置くけれど、
はたしてこの電源はどこから??とギモン

そう、収納庫の上にもコンセントが必要だった!!
もともとコンセントの数はあったので
収納庫の中にコンセントがつけばOKと思っていた

収納庫は壁にピッタリのサイズを買ったので
周囲はコーキングで動かないようにしてもらっていた。
来てくれた業者さんのコーキング技がとっても美しくて感嘆。
周り全部やって下さい!とお願いし、完全に固定していたのだ

工事のおじさんに「コンセント増やしたい」と相談し、
現場監督に急ぎ電話を入れ、
頭をひねってもらって追加工事完了。
よかったーあぶなかったー

トースターまで納める余裕はなかったけれど
希望通りに家電は収納できた。
追加代金もいらないと言ってもらい、
棚をまたぐ形でコードを差し込む事態にもならず、助かった

「こんなもんかな?」と思い込まず何度も自分で見直しつつ、
急なお願いも快く受けてもらえるよう業者さんには丁寧に接すること。
いろんなことが組み合わさって1つのプロジェクトが進むって感じだ。

これから不具合が出てくるかもしれないけれど
終わった今は大満足!

既存カウンターは残し、
壁につけていた吊り戸棚を天地逆にして
カウンター下で使用することにした。
収納を減らした今はそれが大正解。
処分してもらわなくてよかったーー


キッチンリフォーム工事2日目
今日は残りの大工工事と内装工事

結構悩ましいのが、回り縁と幅木。
ルンバではないし、ガンガン掃除機を壁にあててしまうので
幅木は必要かと思う。
家具を置く場合には邪魔になるが。

でも回り縁はどうだろう。
クロスののりが乾いても縮んだりせず、
きっちり天井と壁が覆われれば
なくてもOKなのだが

15年前に家を建てた時は
幅木や回り縁のカラーは3色からしか選べなかった。
つけない選択肢もなかった。
それに、回り縁を掃除すると結構、油のような脂のような汚れがついている。
回り縁のような素材だから拭きやすい気もするし
回り縁のように出っ張っていなければ汚れないような気もするし。
どうなんだろう?

今は白っぽいものもあったので今回は採用した。

結果はつけておいて無難だったかと。
こだわりの設計をして
こだわりの施行をする場合は
無理を言っても通じるけれど
リフォーム会社の指定した業者さんが
そういう施行になれているかどうかは未知数。
今風の家の施行に馴れている業者さんかどうか
確認の上でのお願いがいい場合があるのかも

壁の補強のために石膏ボードを壊したので、
かなり粉が舞い散った。
これがPCとかに入るとやばいやつだーと今になって理解。

今回はテレビはリビングの奥だし
電子レンジにはビニールをかけてくれたので大丈夫。

粉が舞い散ってもOKなように
リフォーム工事はまとめてやった方がいいのかもしれないが
家みたいに狭い家はLDKいっぺんにやってしまうと
家具の逃げ場がない。
今日のように雨が降った場合には
施行する備品の置場もなくなる

一つのリフォーム毎にいくつも勉強するし、
引き渡しのチェック項目も多くなると見逃すし、
ほんとにその家毎に何が得かは変わってくる

新築時の引き渡しなんて、説明を聞くのに精一杯。
チェックする姿勢はまったくもって甘かった。
やり直してもらった箇所は結局今ひとつだったり

やっぱり事前の打ち合わせが9割以上を占めるかも。
それまでに自分が納得するまでとことん吟味して
「もう絶対これ。コレ以外はあり得ない」っていうほど
惚れ込むまで足を使い、業者さんにも愛をわかってもらうとか

今回は前回採用のステンレスシンク、タイル張りは採用せず、
シンクは人大、周囲はキッチンパネルにした

オーダーキッチンを頼むほど自分一人が使うわけでもなく、
もちろん予算もない。
一般的なものからチョイスして
どこまで自分好みにできるかがいつものパターンだ

生きているうちに一度くらい、制約のないチョイスが
できるのだろうか??
一生なさそうだけど、それでもいい気がする

写真は補強箇所にパテ塗りしたもの








9/2(月)からキッチンのリフォームを開始。
工事の覚え書きとして書いておく

9/2(月) 大工工事と電気工事、設備工事

今回はキッチンのみのリフォーム。
間取り変更せずにシステムキッチンの取り替えと
クロス張り替えだけ、のはずが。

気に入らなかった照明や
気に入らなかったカウンターや
気に入らなかった収納を撤去して

照明のダクトレールを入れ
カウンターを枠に替え
家電収納を購入し
壁の補強を2面ほどお願いしたら

あっという間に予算にプラス4割増し!
細かい備品調達を入れたら5割増しに迫る勢い

その上、壁の補強工事はかなり大掛かりだったと判明。
それならついでに壁の一部を
取っちゃってもよかったかもと後悔。
キッチンの手元がもっと明るくなったかも、、

だけどオープンキッチンにすると
キッチンをいつもきれいにしないといけないし
魚を焼くにおいがリビングにも充満する気がするし
冷蔵庫や収納が丸見えになるから
そこにもお金がかかる、と思って断念したのだった。

結果、後悔したのは半日だけ。
今は逆にコクピットみたいなキッチンの出来上がりが楽しみだ



パナマ サン・ブラス諸島 マミトゥプというのが
滞在した島の名前のはず、、、
確認を取ろうと検索していたら
世界を旅する大学生に島の名前を確認していたら
あっと言う間に新年に!
いかんいかん。

件の大学生のブログに載っていた島の建物と、
滞在した島の建物(鉄骨の骨組のみの建造物)が
似ていたことから島の名前が違うのではないか疑惑が勃発。
結局、はっきりしないまま現在に至っている。

ヤシの葉で葺いた家しかない島なのに
なぜか鉄骨の骨組がむき出しであって謎だった、、
手持ちの写真も残っていない
このブログを残しておけば誰かが答えをくれるかも。

一応、マミトゥプという島へ向かうところから
また書き始めよう


自分の体質を知っておくと
摂るべき食材がわかってくる。
体調の波があるから
ずっと同じ体質でないのが困りものだが

私の場合、基本的には体温を温めず冷ます方がいいらしい。
体にいいと思ってやっていたホットヨガや
岩盤浴は返ってマイナスだったようだ。
確かに体重は維持できたが、ぐーーんと疲れやすくなった

そんなわけで私にはショウガなどはあまり向かない。
漢方食材ですすめられるのが緑豆だ

緑豆を買ってぜんざいを作ってみた。
ヨクイニン効果を期待してハトムギもIN

家の圧力鍋で5分くらいだったかな。
お通じもばっちり。
冷やして食べると夏にぴったり

緑豆 200g 
ハトムギ 2つまみくらい
水 2カップ
粗糖 100g
塩 少々
白玉は好みで

器は笠間で焼いてもらった自作のもの。
いびつな形が思いがけずナイスであった









空港からいざサン・ブラス諸島へ!
といっても、何の予備知識もない私たち親子。
そこがクナというパナマの少数民族が住む島であるとか、
ある程度昔ながらの生活をしている場所であるとか、
女性の民族衣装が有名であるとか
まったく真っ白

広い野原のような空港に留まるプロペラ機を見たときに
これからの暮らしの一部が見えてきた

かなりのカルチャーショックを受けることになるだろうと。

12人乗りの飛行機は狭いコクピットが座席から丸見え。
そこに押し込まれるように大柄の白人男性が二人。
キャプテンと副キャプテンだ

日本人でもそうだが、パイロットってなぜ
無条件にかっこ良く見えるのだろう。

離陸し、下を見ると大都市の姿はあっという間に
なくなって緑一色だ。
ここで飛行機が墜落したら、、生還はかなり難しそうだ

今回ネットでサン・ブラスのことを調べたら
ここに向かう飛行機はよく墜落するので危険と
書いてあった。
何も知らないって時にはいいものだ

ハモニカ弁当という名前ではなかったかも。
ハモニカキッチンのランチビュッフェを
詰め込んだお弁当(500円)を買った

卵焼きと中華・アジアンチックな炒め物3種類が
ギューゥとたくさん詰まっている

どのおかずも肉が多くてボリュームあり。
それでもってご飯パートの玄米がたっぷり
おにぎり2個分は軽くありそうだ。
玄米を食べたらおかずは半分以上残った。
夜、再び食べることに

他に2つほど並んでたお弁当には手羽先が入っていたので
日や時間によっていろいろなおかずが入るのだろう

買って帰る時も弁当を入れた袋は重かった


吉祥寺も荻窪界隈にしてしまう力技。
和菓子テーマを作るべきだった

ハモニカ横町がおしゃれに感じるようになる前から
あった和菓子屋さん。
魚屋さんや鰻屋さんや角の果物屋さんなんかと
同じくらい昔からあるお店だ

でも、すごく清潔感のあるお店。
お店のお二人も和菓子な雰囲気

大福を2つ、薯蕷饅頭、黒糖饅頭を買う
4つも買ったのに340円。安い。
大福は買ってすぐ食べたので柔らかい

小さめなのか大食いなのか
大福は2ついっぺんに食べてしまった。
甘みも程よい。
次の日に食べた薯蕷饅頭は想像よりも餡が甘めに感じた

うぐいす餅の次に必ず買うのが薯蕷饅頭。
これまたこし餡勝負のお饅頭だ

外の生地に芋(薯)を使っているのでこの名前があるという。
長芋だったり山芋、伊勢芋、つくね芋など
いろいろな地方の芋があるらしい

すりおろした芋が入ることで生地が
ふんわりしっとりするようだ
(でも、写真は大福)




ひまだったので渋谷の新名所「ヒカリエ」に行ってみた。
GW中ということもあり人が多かった

この頃は、人が並んでいるとすぐあきらめてしまうので
エスカレーターが混雑していた3F以降やB3、
あんまり興味のないB1のコスメ売り場などは行こうともせず、
B2のスイーツ売り場と1F、2Fをざっくり流した

1Fはいろいろな雑貨が並んでいて手に取って選びやすい雰囲気。
バッグを衝動買いしてしまった。しまったっっ
このところ2~300円のものでも買い渋っていたのに

んん~でもA4サイズが入る夏向きのバッグが欲しかったし、、、
と言い訳
仕事に必要だし、、、
と言い訳
言い訳が必要ということは無駄遣いだということなのだろう
(下の写真をアップしたくて書いた文章だな)