夏の水分量(菓子パン) | パンLOVE日記

パンLOVE日記

青森市桜川のパン屋さんセブール桜川店で
お手伝いしているぱんらぶびとです。
春から青森公立大学のカフェでパン焼き人しています。
自家製酵母や天然酵母でライ麦のパンを焼いてます


パンLOVE日記-130806_0944~01.jpg


パンLOVE日記-130806_0944~02.jpg


はるゆたかは水分を吸収しやすいのか夏は粉が固まりやすい。

普通パン作りでは粉はふるわなくてよいことになっているけど

この季節はやはりふるわないと、

だまになったままパンが焼き上がることも。


そして部屋の湿度は70%越え!!

こんな時の水分調節みなさんどうやってますか?


○そんなことにはおかまいなくいつも通りの水分量で作るとかなりべたべたで扱いにくい。

ここで手粉や打ち粉をしたら全然だめね。

ハードパンならいざしらずふわふわパンは打ち粉厳禁。

(水分が多すぎたら粉やその他の配合物を足して捏ねるのならいいかも。)

そのまま焼くと焼き上がりの形がイマイチ

底がベターっとダレてかっこ悪い=おいしくなさそうに見える(実際はやわらかくておいしい)

しかし見た目も大切

美味しくっても売れ残っちゃかわいそう。。。



○粉自体の水分も多いし部屋の湿度も高い。

ならば吸水率を減らすべきか?

やってみました。

う~~ん、なんか硬い。食感がダメ。


ということで、続いて

○粉を2分レンジで温めて予め水分量を飛ばして

普段通りの水分量で調合しました。


これが今のところ一番ベターな気がします。


とりとめのない覚書です。

あしからず。。。