宅建の試験内容は、基本的に過去の試験と同じ形式の問題が多く出題されます。
なので、過去問をより多く説くことが合格に繋がります。
過去問の勉強方法は3つ
①ウォーク問で分野別に学習する
ウォーク問は、分野別にテキストがあり、過去問をまとめた問題集です。権利関係、宅建業法、法令上の制限税その他、の3冊全て購入し、3周します。
よく間違える問題はテキストで復習し、何度も説くことで身につきます。
②過去問アプリを活用する
無料アプリで過去問を説くことができます。
通勤中、昼休憩の時間にこのアプリを活用して勉強していました。間違えた問題だけ復習する事が出来るので役立ちます。
知り合いには、このアプリのみで合格した人もいました。
③50問式の過去問集を説く
50問式の問題を解くことで、試験日と同じ環境に慣れることかできます。なので、50問式は試験日前に勉強することをお勧めします。試験時間は2時間なので、過去問を時間内に解けるよう、時間配分を身につけてましょう。
過去問を全て40点以上取れるようになれば、合格は目の前です。
試験日2ヶ月前くらいからは、予想問題集も解き始めましょう。予想問題集では過去問で見なかった問題も多く出題され急に点が取れなくなる場合もありますが、気を落とさず解き続けるましょう。
宅建合格は簡単ではないので、より多くの問題を解き、自信をつけます。要点や、数字関係を覚えてしまえば、後は文章が少し変わるくらいです。要点、数字関係を完全に頭に入れ、問題を多く確実に解いていきましょう。
また、その年の再改正の内容もほぼ100%出題されます。最近の内容だと、IT重説、ハザードマップが出題されました。
最後に
試験日当日、試験会場の駅の前に、宅建試験の要点、数字関係、法改正、予想問題をまとめた冊子を配っている人達がいます。
試験前に頭に入れるのに丁度いい内容なので、必ず貰い、試験前に頭に入れましょう。
私も勉強が苦手で、合格まで苦労しましたが、とにかく問題を多く解き合格する事が出来ました。
勉強があまり得意でない人も、勉強すれば合格できる試験ですので、挑戦してみてはいかがでしょうか。
