この日は耳鼻咽喉科へ

この辺りは2日に1回の割合で耳鼻科に

通っていました車

 

車で25分かかる場所でしたので毎日が苦痛と精神的にも参っていたのを覚えています

毎回事故に遭わないかとヒヤヒヤしながらの運転

眠れない苦痛と闘いながら眠気はあるのに

横にもなれない・・・眠れない・・・・悲しい

 

精神的にも限界に来ていた時期ですうずまき

 

(この頃は毎日寝れていなかったので朝の病院が

まだ開かないのかに変わってきていました)

 

耳鼻咽喉科では経過を話し、毎回同じ処置

先生からはなにぶん首元を温めて血流を促すことを強く言われ

お風呂もぬるめで良いので湯船に浸かるように言われたりしていました

(自律神経の乱れでお風呂も長く入ることができない状態でした)

 

飲むお水は常温か白湯

汗をかいても冷たいシャワーをせず温かいお湯で流す

濡れた服は着替えて温かい濡れタオルでサッと拭くなど

今年の暑い夏を冷たいものから遠ざける内容となっていました

 

ただ日中は暑すぎて息が吸えなくなるためクーラーをつけて涼むことはしていましたが風鈴

狭い部屋の密封空間に居ることができなかった為

空間の広いクーラーのかかっている場所に出かけることで

安静に過ごすことができていました

(スーパーなどの広めのイートインスペース・図書館などです)

 

この夏は図書館にはずいぶんお世話になりました

机につっぷして静かにしているだけでも休まりましたからね

 

この時期、温感療法で夜数時間うとうとして寝ることが

でき始めていました(2時間ぐらい)大あくび

もしかして回復するのでは?と

希望を見出しかけていたことも今思い出されます

 

IWONU