6月 畑のハーブ ~ヤロー、レモンバーベナ、セントジョーンズワート~ | mimoaroのブログ

mimoaroのブログ

ハーブやお花、パン作り、手作り石鹸、野鳥観察、アロマテラピー、多肉植物などなど・・私の「好き」の日々を日記として綴っていきます。

畑のハーブが元気に育っています音譜

 

 

 

こちらはヤロー白

 

 

 

 

 

とても可愛らしいお花です

 

ヤローはその葉っぱ1枚で

手押し車いっぱいの堆肥肥料の分解を促進するといわれ

根から出る分泌物は

近くに植わっている他の植物の耐病力や薬効を高めたりもするのだそうです

 

またこのハーブは古くから傷の手当てに使われていて

学名Achillea millrfoliumの「Achillea」は

英雄アキレスに由来するのだとか

 

占いや魔よけなどにも使われていたようです

歴史の古いハーブなんですね

 

 

 

畑では白と黄色のヤローを育てています

 

 

 

こちらが黄色のヤローで観賞用になります

 

 

花の塊の大きさは

黄色の方が大きいです

 

そして開花は

ちょっとだけ黄色の方が遅れるようです

黄色のヤローも花が開きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはレモンバーベナ

 

 

 

寒さに強くない植物なので

冬越しの際、防寒対策をしました

 

同じく寒さに弱いローズゼラニウムは残念ながら枯れてしまいましたが

レモンバーベナは今年もなんとか冬を越えてくれました

 

葉っぱはすがすがしいレモン様の香りです

 

ハーブティーはフランスでは「ヴェルヴェーヌ」と呼ばれ

イブニングティーとして親しまれています

 

風味は3年もつといわれ

ドライにしても香りが良いハーブです

 

 

 

 

 

こちらはセントジョーンズワート

 

 

開花が始まりました

 

 

 

 

 

冬は這うように葉っぱを伸ばしていますが

春になると上に茎を持ち上げて育っていきます

 

 

 

この黄色いお花をオイルに浸けた浸出油は

このお花に含まれるヒぺリシンという物質のために赤い色をしていて

この赤い色から血を連想させ

聖ヨハネ=St.John’sの処刑された時期に花を咲かせることから

この名がついたという説があります

 

 

ネットで見るこの植物は

たくさんのお花を咲かせているようなのですが

なぜかうちのこのこは

お花の数が少ないんですよねアセアセ

 

 

昨年このハーブで浸出油を作ったら

赤茶色になってしまって

なんで?とあとからよく本を確認したら

お花だけ(蕾とお花)を使わなければいけなかったのでした笑い泣き

 

 

何事もちゃんと確認しなければだめですねビックリマーク

 

 

 

 

 

 

畑のハーブの様子はまた次回(?)に続きますグリーンハーツ