毎日、帰宅が23時を過ぎる息子。
それを待っていると、朝の弁当作りがつらいので、
22時には床に入り、うとうとする私。
朝、ほんの5分の朝食時間と、
お互いに身支度をしながら、短い会話を交わす。
たいがいあたしがいろいろ質問して
「ふん」だの「あー」だの、いい加減な返事をする息子。
けさ、化粧台に向かうあたしに、対面キッチンの水道の前から
「あ、おかあさん!!」と話しかけてきた。
(めずらしい・・)私 「なあに?」
息子 「あのさ。なんとかスジタロウっていたじゃん。」
私 「へ??」
息子 「なんだっけ?なにすじたろうだっけ?」
私 「たけし軍団の?」
息子 「うん!」
私 「・・・・・・玉袋・・・じゃない?」
息子「あ~~~~!!そうだ!そうだ!玉袋筋太郎だ。あっはっは!!!!」
私「それがなんなの?」
息子「思い出したかっただけ。じゃ、いってくる」
何日ぶりかのまともな会話の内容でした。とさ。