私がカサンドラ症候群の一番谷にいた頃の話。


ある日、心がジクジクと痛む中 それでも夕飯の準備をしようと思っていた時…

①まず『何が食べたいか分かんないな…』

→これはカサンドラの谷にいたときはずっとあった。
私は昔からお腹だけは強くて、風邪ひいても食べたいものが湧き上がりそれをバクバク食べる。

しかし食べたいものがなくなるのだ。


②まあ、とりあえずご飯でも炊くか…
『あれ?ご飯炊くのって何からやったらいいの? 』

→まず、お釜洗うんだっけ?
その後、ご飯洗うよね?
いや、研ぐって言うんだったっけ?
研いだら乾かすの?
お水って浄水ポットから注ぐの?
お米どれ位入れるの?
どうやって研ぐの?
いつまで研ぐの?
爪切った方が良いよね?
…どれからやるの?
…いや炊くの?
…分かんないな、疲れたな、止めようかな、とりあえず座ろうかな、


こんな感じになりました。

判断力、決断力ゼロ!!
思考回路が四方八方。

分かんなくなっちゃって座り込んだ後は、彼が帰って来るのが怖くて結局外出て何時間もボーーっとしてました。


最近の話はまたあとでまとめますが、

この頃調子良かったと思ったのに、さっき薬局に洗剤買いに行ってまた似たような感覚になってしまいました。

どれにしたら良いか判らない…
その瞬間にグラっと目眩…

元気でいたいです(T_T)


この間は、1人でふと思い立ち空港に飛行機見に行きました。

ああ、私逃避したいのね…


判断の夏が終わりそうなので、決断しなければ…




ブログ、随分日が空いてしまいました。


無沙汰は無事の便り とは良くいったもので、実はあの後 急激に状態が落ち着いています。

私の状況としましては…
仕事の数を故意に増やし、マイナス思考への深度を防いだ。
深く考えれば考えるほど、ポジティブに戻るまでに距離があるもの。
深く考える隙を故意に作らないようにしました。

私の性格としては、とことん考えに考えて根本的な解決を図りたかったのですが、周りの助言もありまずは自信の状態をフラットに戻すことに専念しました。
ちなみに病院や投薬は無しでした。


妙な例えですが、スーパーボールを床に落とすと、床への距離の分だけ落下しますよね。
で、落とした初回はエネルギーがあるので同じ分だけ、床からまた跳ね上がります。

底が遠ければ遠いほど、落ちる距離も長くなります。

自分の立っている場所よりも低い谷底までボールを落下させたら、ボール頂点に上がった状態すら見えなくなる場合もありますよね。

私はまさにその状態でした。

ボールは私の心で 投げる手は身体です。

心と身体がバラバラで投げるボールが上がってくるのが何故見えないの?といった状態でした。

あ、ちょっと急用が出来たので取り急ぎここまで!!

とりあえず私は元気ですハート

おはようございます!

私の彼はアスペルガー受動型(未診断)だと思われます。

自分の周りにアスペルガーがいる方は今日お話する “この辺の違和感”から
あれ?この人と何か噛み合わないな?
と思い始めるのではないでしょうか?
その第2弾です!

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私は自分でも理解していますがかなりの飽き性です。
良い言い方だと、好奇心旺盛です。笑

比較的興味が次から次へと移り変わり、その度に気持ちも様々な方向へ流れます。


例えば朝…
あ゛ー!暑い暑い暑い!!
こんなに暑いならプール行きたい!!!!
でも行けないから朝から水シャワー浴びよう!


そして夜…
あ~、夜って涼しい☆
温泉にでも行きたいな~☆


こんな感じで1日の中で状況環境により気持ちが変化していきます。


しかしながら彼にはこれがなかなか理解しずらい様子…
朝はプールって言ってたのに、なんで夜になると温泉なの?!
言ってることがコロコロ変わりすぎて理解出来ない!!!だそうです。

多分彼には “気持ちの流れ”の部分が すっぽり抜けているので
私の言葉には一貫性がなく意見もコロコロ変わり、もー!訳わかんない!となっているんだと今なら理解出来ます。

さっきはこれ欲しいと言った…
さっきはここに行きたいと言った…
さっきは好きだと言った…

彼の中では
自分の意見は不変の事実や理論に基づいて構成されるため、そこに気持ちという終始不確定で無制限な動きが入ると訳が分からなくなってしまうらしい。


しかし……いやいやいや!!!
それが人間ですから!!!笑

人には気持ちの変化が時間の経過と共に常に有り、状況環境により刻々と転がるもの。

それを楽しむのが人生だろが!!!

と、思い出し頭から煙の出る夏の朝でした。



おはようございます!

私の彼はアスペルガー受動型(未診断)だと思われます。


自分の周りにアスペルガーがいる方は今日お話する “この辺の違和感”から
あれ?この人と何か噛み合わないな?
と思い始めるのではないでしょうか?
その第一弾です!

―――――――――――


私は学生時代、毎日チャリ通でして
自転車に関しては大人になった今日まで無事故無違反!
(石橋を叩いて渡らないような極度に臆病なせいもあるが。笑)

しかし私がチャリンコでブイブイいわせてた( 表現で世代がバレますねw )郊外の街とは違い
今住んでる街は 時間帯によってあまりに人口密度が高く
特に夕方の商店街なんて人同士が肩を合わせてすれ違うような混雑ぶり!

だから
“人通りの多い時間”
の自転車移動なんて
“怖くて出来ない”!
と、彼に話したことがある。


……←この“”が肝なのです。

ある日、何となく彼と会話をしてると…
「今度一緒にサイクリングしたいから自転車乗れるように練習しようよ☆」
と言って来たのです。

私の頭の中は…
まず、“???”
↓
私が乗ったことない種類の自転車の話?
例えばゴリッゴリのロードバイクとかマウンテンバイクの話?
↓
確かに私はママチャリユーザーだからな…
↓
あ~、よく観光地や公園にある二人乗り自転車とかの話?

などと一瞬で頭を駆け巡り、最終的にでた言葉は
「え?私自転車乗れるけど?なんの自転車の話?」
(←なぞなぞみたいなスムーズな会話じゃないのでこの時点で切れ気味w)
となりました。

すると彼
「え!?〇〇ちゃん、自転車乗れないって言ってたじゃん!!」
と言うのです。

この頃はまだアスペルガーと知らず、この後の会話はめちゃくちゃ…。


今なら分かるのですが、アスペルガーは会話の中で『単語』を拾い理解する傾向があります。

人は時間の経過や置かれている環境により気持ちや状況が変化する、と言うことが理解出来ない事が多いようです。。

なのでこの場合は、“人が多くて自転車乗れない”が “〇〇ちゃんは自転車に乗れない”になってしまったようです。

なってしまったようです、とか言ってますが普通なんねーよwwと思い出し朝から血管の切れる爽やかな夏の日です。




今朝の話。


私の住まいには管理人さんがいる。

私はこの管理人さんと結構仲良しだ。

今朝、私が朝の散歩に行こうと思うとちょうど管理人さんが目の前にいた。

いつものように「おはよー♪」と声をかけてくれた。

私も仲良しの管理人さんの顔を見てフッと安心しいつも通り挨拶を返す。

すると管理人、いつもと違うテンションで話しかけてきた。

「さっきあなたの彼くんが目の前通ったから、おはよー!おはよーー!!!おはよーーー!!!!!って何回も声掛けたのよ。
そしたらようやくびっくりしたように気付いて、返事してくれたけど……」

と言ってきた。

私は何と言っていいか判らず、思わず
『え~~、変ですね、すみません』
と答えた。

そうする間に管理人さんに別の方が話しかけてきた為、話はそこでおしまい。



初めて他人が彼に違和感をいだいた瞬間を目の前でみた。


いつも私にしかおかしいなんて言われない!とくってかかってきていた彼。

職場や友人の前ではいきなり普通の人になるの…!?と馬鹿馬鹿しいまでに考え込んでいた私にとって、初めての確信を得る出来事となった朝であった。




私の彼はアスペルガー受動型(未診断)だと思われます。


……と、毎回毎回書く自分にいよいよ嫌気が差してきた。

だいたい正式に診断された訳でもなく、アスペルガーについての知識を何ヶ月か勉強(しかも独学)しただけの私になんの権限があるのだろうか。


不快な思いをさせられたからと言っても、これは私の完全なる主観である。

間違えてはいけない。
アスペルガーだと思っているのはただの私の主観なのだ。


…しかし、不快な思いをさせられたのは事実である。
それがアスペルガー起因のものかは定かではない。

なぜなら彼は誰からもアスペルガーだと認定されたわけでもないし、だいたいアスペルガーなんて名称もあってないようなもの。


じゃあなんだよ。
私のこの思い込みの正体は何なんだよ。



私の彼はアスペルガー受動型(未診断)だと思われます。


こいつが全く私の “鏡” である。

どういう事か?


私がご機嫌であれば、やつもご機嫌。

私が不機嫌であれば、やつも不機嫌。

私が洗濯物畳み始めると、やつも畳み始める。

私がお皿洗い始めると、間に割って入ってきて洗い始める。
も、狭いと私に怒られ、じゃあと言ってお皿拭きを始める。


私が掃除を始めると、後をくっついてきて掃除するので、狭い家の中で私と掃除機と彼の大渋滞。


私が掃除で使ったタオルを揉み洗いしながら洗濯機に入れようとしていると、
すぐ後方にて底無しの瞳でぼーっとこちら側を見つめながら棒立ちで順番待ちしてる。


「えええ??????
揉み洗い、すぐ終わらないから、今他のことやっててよ!!!!
後ろでじーっと待たれると気味悪いよ!!!!」(←私も言い過ぎw)

「今ここをやってるんだから、
あっちのあれやっといてよ、さっきのだよ!」

なんて言えば

『どれだよむかっわかんないよ(T_T)(T_T)(T_T)むかっむかっむかっ(高音キー)
ちょっと位後ろで待ってて何が悪いの(T_T)むかっ』

と3才児の顔に。

ちなみにこのような際のキーキーした声がいかにも自我が育ってない感じで
もう胸から魂がモロっと出そうになる。。


暮らし初めの頃は、犬みたいで可愛いな←
と思ったものだが、私がカサンドラになろう今はご想像の通り崩壊です。

だって私がずっと不機嫌・怒る・具合悪いもんだから
アスペルガーからしたら、どうしたら良いのかわからず、攻撃されていると判断。

よってうちの場合はだんだん “帰宅しなくなる”となった。
私が話しかけないもんだから
コミュニケーションなんて一切始まらず。


寡黙な人が好き、なんて言う人よくいるがそういう人にはアスペルガー受動型オススメですよ! 笑


……今日は朝から毒ばかりすみません。。

私の彼はアスペルガー受動型(未診断)だと思われる。


こいつが事ある毎に、加害者を擁護する。

発達に関する書籍など読んでも、幼少期から自身が否定されることが多く、世間的に責められている立場の者を庇う心理が働く~云々~…


例えば、直近の睡眠薬混入事件。

あれも見事に「やっぱりああいう介護の現場ってストレスとかあるのかね~…」

と哀れみの御意見。


いやいやいや!!!!!
そうじゃないだろ!!!!!!!
と速攻否定に入る私に、
ほら、やっぱり否定する~、全然性格合わないね~
と、いつもの“性格の不一致”発言。

何かあると 性格の不一致 だと本気で思ってる、奴。

でも私は絶対に譲れない、
アスペルガー相手だからって、そんな有り得ない解釈を耳に入れた責任がある。
絶対に違う!!!
否定しないと私の概念がぐしゃぐしゃに踏みつけられたままだ。

被害者がいる以上、加害者が存在する。
罰せられるべき人物が、法と人情の解釈によってはひっくり返ってしまうこともある。

しかし事件になった以上、それは後に情状酌量と言う措置が取られる。
だから法が決めた被害者は被害者であり、加害者は加害者である。


…カサンドラになってから、ここ位まで考えると急に自信がなくなり自分を不安に思う事がすごく増えた。


アスペルガーに情状酌量はなくて良い。。。
私の彼はアスペルガー受動型(未診断)だと思われる。


こいつが日常茶飯事、嘘をつく。

嘘をつく、と言うより 「全部・ちゃんと言わない」が正しい。

これ、なんでなんでしょうか?

多分、本当の事を言うと怒られる・もしくは非難される、って言うのを経験則で感じてると思われる。

書籍など読んでも、真実を話すと否定される経験が幼少期より多かったはず云々~…


え?じゃあ、自分が非難されるべく意見を持っていると言うことは理解していても、何故非難されるのかは理解していないということ?

でも何だかわからないけど、よく否定・非難されるのは知ってるんだよね?

でも何で否定・非難されるのかは疑問に思わないのかな?
深く考えたりしないの??


わからない…わからないのである……