…続き。


と言うわけで…

人を手の内で動かせると勘違いしている共依存体質の私にとって、
御機嫌の期間は手の内でちょこまかしてくれていた同居人アスペが爆発しコントロール不能になり、
いよいよ手放さなくてはいけないタイミングになると、昔の思い出や未来への希望に賭けてしまい、
なかなか決心がつかずに
加えて共依存体質なので、離れると思うと自分の一部までがブチブチとちぎれて離れていくかのような感覚に陥り、
それに恐れおののいて…

(なんだけど、アスペ特有でなーーんにも全然気にしない・気付かないから、私自身も結構ダラっとした生活させてもらってそれが心地良く、
家賃も折半だから良いお家住めてるし、ああ生活レベル落としたくないな…いや、でもアスペいると無駄な経費掛かってるよな…
アスペといても心は満たされないよな…腕枕とかされたいな…ベッドで今日1日の事とか楽しく話して幸せに毎晩眠りたいな…ささいなことで、ね~(*^o^*)とか言いながら目合わせて笑い合いたいなとか
ああまた1からパートナー探すのか…)

…などと、頭が大変混み合っています。

あれ……???
まてよ……??

もはやこれ私も…アスペ思考?笑


共依存体質・混線状態のカサンドラからお伝えいたしました。

今日は カサンドラ症候群と言うより、どちらかと言うと私のパーソナルな話。


今現在、同居人アスペとはもう関係ぐっちゃぐちゃで
同居人アスペに対してはこの世全てが憎く見える怨念の魔法を私にかけ続ける悪魔みたいに思っています。笑


で、ここからなのですがカサンドラ症候群だった皆様は

・アスペルガーに対して諦めた(例えば何も言わなくなった/破局した/離婚したなど)時の何か決定的なきっかけはありましたか?

・どういった経緯やタイミングで自分を納得させましたか?


実は私、結構人に対して愛着を持ち過ぎてしまうタイプでして
分かり易く言えば共依存に陥りやすいタイプです。


で、それが今回仇となっております…。


心のどこかでまだアスペ同居人に対して

『これは性格だから根気よく付き合えば直るんじゃないか?』

なんて希望がどこからか湧いてくるんですね。ああ自分の馬鹿野郎…(*_*)


同居人アスペに関しては診断を受けておらずあくまで私の“推定状態”って 言うのもあるんだと思います。


「ああ、本当はアスペルガーじゃなかったら良いな…」

「ある日、急に心が入れ替わって知り合った頃の素敵なアスペ(素敵なアスペww)に戻って悪夢のような日々に対して自分の意志で土下座して謝罪してくれないかな」

「ある朝、急に自覚して普通の感覚を取り戻してくれないかな…」

等々…

良い部分も知っているからこそ『アスペルガー要素』だけ排除して どうにか“普通”の感覚に“戻って”くれないかな…と未だに思い続けている始末。


お読みになって判るとおり、同居人アスペが私のコントロール出来る範囲であるかのように思い続けている部分。

と、言うより初めから他人を自分の意志でコントロール出来ると思っている部分。


だからこそ◎の部分もあるのですが、今は、だからこそ×。

私は昔からリーダーの位置に就くことが多いのですが、そう言ったことも組織の中では“ちょうど良い”役回りなんでしょうね。
あぁ…なんだかメンタルがザラザラで皮肉っぽくばかりなってしまう…

ちょっと一度切ります。

続く…



今週一週間、同居人と一度も口を利かなかった。

目も合わせなかった。

何も関与しないと心に決めた。

洗い物もしない、洗濯物もしない。


すると“怒る”と言うストレスがなくなったことにより、自分に掛かるダメージの少ないことったらo(^-^)o

同居人の存在を意識しないことで、心は大変穏やかになった。


で、婚活サイトに初めて登録してみた。

……むなしかった(T_T)





この虚しかった約一年と、
更に虚しいこの何週間と、
知らない誰かとデジタルで出会おうとしていることと……

心スカスカ(T_T)


良い大人が、寝る前になると無性に『母に会いたい』と毎晩涙が溢れた。



で、今日は父と銀座で夜遊びし
高級寿司をお腹いっぱい食べさせてもらい
久しぶりにゲラゲラ大笑いし
お土産まで買ってもらって
私が世界一の娘である!と何度も絶賛してもらい
その後思い付きで1人六本木アートナイトへ行き
気の済むまで歩き回り
赴くままに堪能し
時計も見ず
地図も見ず
ただひたすらに自分の好きな事を浴びせに浴びせ
今、帰路である。



母が恋しいとこれ程までに想ったことはなく、見事に子供返りをしまくった今週。

しかし、何かが見えつつある。

自立の意味を改めて思う夜である。



…続き。


そうこうしていると、彼の妹が帰宅。

私と年が近いと聞いておりこれは仲良くなるチャンス!と思い期待していたのだが……


わわわーーーーーー(°▽°;ノ)ノ
めちゃ顔引きつっているーーー!!!

私を視認するやいなや、もう父親の比じゃないくらい引きつっている…
明らかに私がお邪魔していることに動揺を隠せない様子…

でも一応ご挨拶を…と思い
立ち上がってご挨拶するも、
なんと後退りされ『あ、どうも……』とのこと。

そしてそそくさと去っていってしまった……

母親に
『なによ~挨拶位ちゃんとしなさいよ~』
と笑いながら注意されていたが、いやいや私もですけど貴女アラサーよね…??


私がもしそんなことしたら母親も父親も無言で私を串刺し磔にし私が改めるまでメデューサと化すだろう。


でも、ああ、いけないいけない、人の家族に初対面で偏見で感想を持ってはいけない……
私の悪い癖なのである。
反省しなさい、私、一度気持ちをフラットに戻しなさい、アンテナ仕舞いなさい…

いけないのは分かるのだが…でも、でもあまりに……

特に未来の家族になるかも知れないと思うと尚更私のアンテナが敏感になってしまった。


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これが最初に抱いた違和感である。

後に彼に対する違和感への確定材料になるとも知らずに…。



私の同居人はアスペルガーだと思われる。(未診断)


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私が彼に対し違和感を覚えたのは出会ってから比較的早い時期だったと思う。


ただ本人に違和感を抱く前にまず引っ掛かったのは、今思えば 彼の家族に対して であった。


初めて彼の実家に誘われてご挨拶に行ったのは、付き合ってから日が浅いうちであった。


その日たまたま、相手の家族が全員集合しているらしく、私たちのタイミングも良かったので 初めてご挨拶に伺うことに。

居間に通されご家族登場。

しかしここで早くも最初の『んっ?』が始まるのである。



私これは全く自慢出来ないのだが、昔から何故か精神的にちょっとまずい人によくご縁(ご縁やまずいの内容は御想像にお任せします。)がある。


で、あからさまな嫌な思いもいくつかした為に、大人になった今では自己防衛の意味も込めて人よりもアンテナを長めに伸ばしてるつもりである。


その無駄に伸びたアンテナが早速ピコーーンっと反応……

…彼の父である。


無表情……私を見つめているようで……しかし私の遥か後ろを見つめている…強張った口元……底のない瞳……


こ、こ、これはーーー(°□°;ノ)ノ


典型的な無口な仕事人間、無口な父親って言えばそれまでなのだが、でもアンテナが……こう……ピコーンっと……


で、お食事頂戴したりとまあ割愛するが、その間中 全く喋らない。

どころか明らかに顔がひきつったまま。


(わわわーーー(゜∇゜;ノ)ノ
大丈夫ですよ、お父様、私もうすぐ帰りますんで、大丈夫です、すんません、なんかすんません……)

家族のリズムも独特で、女性陣は私に喋りかけてくれるが、お父様はちょっとも喋らない。

笑ってるとも笑ってないとも言えない顔で、少しも目を合わせてくれない。

私に色々気遣いしてくれるのだが、全部お母様を介してお伝えしてくださる。

まあでもここまでなら、こう言う父親もいるかな…と納得することにする。
初対面だし。


続く…


やっほー(^O^)
こんにちは。


今日は過去の話。


それはアスペ同居人と付き合い始めた当初の話。

私とアスペの出会いは職場だった。
部署は違うけど、職場は一緒。

で、付き合うことになるのだが…それは今日は割愛。


で、付き合ったばかりのある日。

なんだったか忘れたが、アスペと一緒に書類に名前を書くことになった。


私の名前は生まれたときから平仮名。

だから当然、苗字は漢字・名前は平仮名で記載した。


そしたらアスペルガーが

『なんで名前平仮名で書くの?』

その頃は私もまだ優しかったので…笑

『名前が平仮名だからだよ^^』
と返答。

するとアスペルガーは

『え?名前って漢字でしょ?この字にこの字^^』


私
『(………???)
漢字充ててくれたの?^^』


アスペ

『え??この漢字って言ってなかった??』


私

『私の名前は平仮名だよ^^漢字じゃないよ^^』

アスペ

『え??でも漢字だって言ってなかった??お母さんにもそう言う風に紹介しちゃったよ!!!』

私

『……どうして漢字だと思ったの??名簿も毎日見てたよね?^^』

アスペ

『だってそうだと思ったんだもん!!!』


私

『……^^』


今考えれば簡単におかしな話なのですが、当時は何言ってんの位でスルーしてました…。
しかも、彼が名付けてくれたその漢字は、なんて言うか…ぱっと見で将軍みたいな漢字(笑)


女性の名前では決してないし……

その後も何度も間違え続けては訂正。
『何故何度も間違えるの?』

と聞くと
『違うってこと忘れてた』
とのこと。

漢字の話もしたことないし、名前の由来も知らないのに……勝手に当て字(笑)


て言うか、これに合わせて私の誕生日も間違えて記憶しており よく解らない普通の日にケーキとプレゼント頂くことになる所でした。


てか……こういうの…なんて言うの!?

どう解釈すれば良いかわからない話でした。



気持ちの良い秋晴れですね!

はぁ~~なんともスーハー日和ですな!
皆さん、朝くらい気持ち良くスーハーと深呼吸してね(^^)

自分の幸せのために(^∪^)

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私は埒あかない状態が続いていますが今日は別のお話…。

アスペルガーは反射神経抜群?!ってことで、
は?!アスペはドズブだろよ!!反応ないだろよ!!時差すごいでしょ!コミュニケーション皆無じゃん!と思った方々、それは大前提で大正解(笑)なのですが…。

何故か、自己防衛する際の反応の早さ…すごくないですか??

例えばこちらが怒り・叱責でもしようものなら普段聞こえない(と言い張る)距離にいても、即時反応有り!!!なのです。

例えば私の同居人アスペはとにかく嘘をつきまくるんですが…

①通常の会話の場合

私「明日の休みどうする?どこか出掛ける?」

アスペ「……」

私「……」

アスペ「………」

私「………聞いてる?」

アスペ「…………聞いてるよ」


みたいな感じなんですが。


②叱責の会話の場合

私「今日はまたパチスロに行ったんだね、朝職場に休日出勤しに行くって言ってたけどまた嘘付いたんだね」

アスペ「嘘付いてないだろ!!!!職場には行ったじゃん!!!!」




早ーーーーーーーーーっっ!!!!!!www
レスポンスはやややや~~~!!!!!w(゜∇゜)w

って感じです。


だから早めの返答が欲しい内容の場合、わざと初めから強い口調で話し掛けたりします。



でもこれがカサンドラの原因でもあるよね。
本当は優しい会話がしたいのに、尖らざるを得なくなる。
で、そんな会話をふっかける自分に罪悪感。
罪悪感は矢となり自分に刺さります。
これで自爆の連続。


世間では、アスペルガーの特性を理解し、アスペルガーの状態を察し、アスペルガー独自のコミュニケーション方法を汲んで接すること。


カサンドラの方は、この辺まで読んでくださっても ただ胸が苦しくなっているかも知れません。
現に書いている私は、喉がつっかえ始めました。

だから、今日はこの辺で(^〇^)
素晴らしい気候の美しい日なので、どうぞ皆さんスーハーと深呼吸してね!!!
続き…


で、翌日通常運転のアスペに、メール読んだ?と 私から問う。
(もう向こうからメール読んだよ、なんて話し掛けはとうに期待していない。)


読んだよ、で?

と、あちらは早速戦闘モード(笑)


そこから先の言い合いに。

あなたが私の嫌な事をし続けるからです。と答える私。

しかしもちろん埒はあかない。

「じゃあ、何が嫌なのか一つ一つ書き出してよ」
と向こうが提案してくる。

…ちょっと待て、あなたについては仮にも思い入れがある。素敵な所もたくさん知っている。
だからこそ、一つ一つ事細かにそんなあなたの“嫌なところを一つ一つ”書き出し、箇条書きしまとめる作業が私にどんな影響があるか……なんて分からないよな。
アスペルガーには分からないよな…。。

私は“彼”と“彼のアスペルガーな部分”を完全に分離して思考している自分に気付く。
要はまだ愛があるって事ね…。


で、アスペは
「何が嫌なのか分かれば僕だって出来るし、じゃあ何をやっちゃイケないのか一つ一つルールを作ろうよ!それでお互いがルールを守れば良いじゃん!」
とのこと。

…一つ一つルールを作る…???
…お互い…?????

え?人が嫌がることを一つ一つ明文化するの?
私にも適用??
えええーーー?!!!笑


で、私も冷静でいりゃ良いものの…
仮に彼がアスペルガーであった場合に、まだ愛もあるわけですしアスペルガーの特性を思い遣り、気遣い、譲歩し、最大限彼の理解が明快に進むよう話し方や単語、併せて伝え方にまで気を配………らなきゃなんないんだよ、くそやろうが、え?人間やめんの?自分から人間じゃありませんからわかりませんって言ってるのかな?ん?どうなのかな?(^∪^)(^∪^)(^∪^)←もちろん心の声

※これは私が特定の個人に対して愚痴をただ書き連ねるブログです。あしからず。


で、私がこうなったもんだから結果的にそっから戦争になり…(笑)


アスペからは

「僕がすることに対して嫌に思ったり気にしてるのは世界中で君1人で、それは君は過剰で神経質過ぎるからなんだ!!!
君が嫌に思ってても関係ない!!!気にするお前が悪い!!!
ぼ く は 困 っ て な い ん だ か ら !!!」


とのコメントを頂きました。


ここで一句…

あきあかね
夕焼けこやけ
埒あかね

カサを




先日、同居のアスペルガーとささいな事で言い合い開始。

その日の議題は…

「どうしてなんども私の嫌がることをするのか?」

実はこの話題の前に、超大事な決断を下していた私。


なんと同居アスペへ、慰謝料請求を行うことにしたのだ!

イェーーーェエイ!!!!!

アスペルガーを認めないなら、診断も受けないなら、
あなたのしてることは故意のモラハラですからね!!!



当初これを伝えただけで、スイスの山奥の湖畔でそよ風を受け美しい花束を胸一杯に抱き締めハンモックでユ~ラユラ…かのような爽快感を得た私。


上の決断は言葉じゃ伝わらないのでお出かけ中の同居人にメールで送信。

もちろん返信なし。
明らかに読んでる様子、夜中まで帰宅もしない。

が、日付がとうに変わった頃に、猫のようにコッソーー…っと帰宅した奴。

え?そんなに静かに動けるの??
普段バッタンガッタン エッホングッション と騒音ばかりだよね…何度も指摘してもね…出来るんかい、、コッソーー…と動くこと、出来るんかい…!!!!!

続く…