結婚式当日は盛大に披露宴!というのもピンとこず、
親戚と親しい友達を招いての食事会を予定している。
とはいえ、お食事のときに、両家からそれぞれ1名ずつくらい
祝辞をいただこうかということになり・・・うちのほうは、伯父に
頼むことに。
伯父はこの結婚に 実は反対している。
だから結婚が決まったときも、うちの父は伯父に「ご不満で
しょうけれども(笑)、結婚決まったから」と報告していた。
離れていることもあり、電話でお願いすることにした。
あっさり引き受けてくれたのでホッとする。
「わかってるよ。20歳も年下の子をつかまえて犯罪だ!なんて
ことは言わないから安心して」と。
そのまま「…犯罪だ!なんて言いません…」なんて言わないでネ!
とちょっとドキドキ。
それぞれの考えや思いがどうあっても
私という存在を、私の想いを尊重して、祝福してくださるのは
本当にありがたいことだなぁと改めて思います。
いかに自分が周りの人たちに大事に思ってもらっているか
再認識し、感謝の気持ちが深まるのでした。