プロポーズの言葉 | クックと心愛(ルナ)と過ごす日々

クックと心愛(ルナ)と過ごす日々

歳の差夫婦とワンコの徒然なる日々。
愛犬くくる2014年9月にお空へ(3歳11ヵ月)。
2014年12月の終わりに、クック・ルナ兄弟を迎えました。
「キャバリアくくると過ごす日々」から引き続き気ままな毎日を綴っています。

「ちゃんとプロポーズしてもらったん?」

と、いとこに聞かれた。

実は、「ちゃんと」はしてもらってない。


3年ほど付き合ってきて、それなりに将来を考えているであろう

ことは感じ取れたけれど、なにぶん世代もあるのか(?)

はっきりとは何も言わない彼。


はっきりしないならば、聞いてしまえ~!

その気がないなら、別れてしまえ~!

と思って、聞いてしまいました。


「二人の将来については考えたりしているのんかな?」

「そりゃ~考えないわけじゃないよ、一緒になりたいって思ってるよ」


そんなやりとりから、結婚について考えるようになったわけですが。

なにぶん世代もあるのか(?) いえ…性格の問題ですね(苦笑)。


のんびりしているんです…彼。


これで もう近いうちに結婚できそうだ!

と思ったのか…そこからいっこうに話は進まず。


家族に紹介してくれる気はあるのんかな?」

「もちろん!いつでも紹介するよ、いつがいい?」


とまぁ、こっちから何か切り出さなければ いっこうに進まず。

本当に結婚する気あるのかなぁ…などと不安に思いつつ進んだ結婚話。


どこかのタイミングで“ちゃんとしたプロポーズ”をしてもらおうと思っていた

んだけれど、なかなかタイミングもなく…。

だけど、婚約指輪を選び、結婚の話が固まってくるにつれて、

ちゃんと考えてくれていることが だんだんと伝わってきたので、

これでいいのかなぁと思うようになりました。


婚約指輪を私にくれたときに 改まって言った

「一緒に幸せになろうね」

が、彼の精一杯だったのかな、と思っているのです。