「ちゃんとプロポーズしてもらったん?」
と、いとこに聞かれた。
実は、「ちゃんと」はしてもらってない。
3年ほど付き合ってきて、それなりに将来を考えているであろう
ことは感じ取れたけれど、なにぶん世代もあるのか(?)
はっきりとは何も言わない彼。
はっきりしないならば、聞いてしまえ~!
その気がないなら、別れてしまえ~!
と思って、聞いてしまいました。
「二人の将来については考えたりしているのんかな?」
「そりゃ~考えないわけじゃないよ、一緒になりたいって思ってるよ」
そんなやりとりから、結婚について考えるようになったわけですが。
なにぶん世代もあるのか(?) いえ…性格の問題ですね(苦笑)。
のんびりしているんです…彼。
これで もう近いうちに結婚できそうだ!
と思ったのか…そこからいっこうに話は進まず。
「家族に紹介してくれる気はあるのんかな?」
「もちろん!いつでも紹介するよ、いつがいい?」
とまぁ、こっちから何か切り出さなければ いっこうに進まず。
本当に結婚する気あるのかなぁ…などと不安に思いつつ進んだ結婚話。
どこかのタイミングで“ちゃんとしたプロポーズ”をしてもらおうと思っていた
んだけれど、なかなかタイミングもなく…。
だけど、婚約指輪を選び、結婚の話が固まってくるにつれて、
ちゃんと考えてくれていることが だんだんと伝わってきたので、
これでいいのかなぁと思うようになりました。
婚約指輪を私にくれたときに 改まって言った
「一緒に幸せになろうね」
が、彼の精一杯だったのかな、と思っているのです。