2026年8月
8月は夏休みなので通常はお稽古はないのですが、許状を持っている方のみ大円真のお稽古をしました。
待合の短冊は「清坐一味友」
本席の掛物は「滝」
この滝の筆遣いが好きです![]()
真のお稽古なので、花入は唐銅。
敷板は真塗。
お花は木槿でした。
私は椎間板ヘルニアは良くなってきたものの、長時間の正座は禁止されているので見学。
後輩のS君のお客様をしました。
主菓子は茶つつみ(源吉兆庵製)、棹物、水菓子(林檎)
茶入は徳川家伝来 福原茄子。
お仕覆は笹鶴緞子です。
行台子以上は二点前分なので、お茶も一服なのですが、干菓子もとオススメ頂き
私の好きな琥珀糖(鶴屋吉信)と半生ゼリーを頂き、自分でお薄を点ててご自服しました![]()
行台子以上は台子や格の高い茶入などが必要になるので、私の生徒さんがそのレベルに達したら私の師匠のお茶室を使用料をお支払いして使わせて頂く予定です。(先生の了承済)
まずは
茶道体験2000円
お茶とお菓子の召し上がり方を伝授します。
★入会金2000円(体験された方は無料)
(帛紗や扇子、菓子切り、懐紙、数寄屋袋などお待ちでない場合は別途8000円かかります)
お稽古は月に1回(ご希望があれば月2回)です。
曜日 水曜と日曜(月に2日ずつ程度)
時間 10時〜12時、13時〜15時
略盆コース12回(1回3000円)
お盆を使ってテーブルでお点前します。
割稽古も入れて12回で完結。
オリジナルのプリントを配って座学もします。
略盆が終わるまでに許状の申請をいたします。
(入門・小習・茶箱の3種目)
✴︎許状代は現在は11000円、2027年4月以降は家元からの通達で16000円に上がります,
薄茶コース12回(3500円)
釜を使って杓の扱い方から教えます。
立礼スタイルの薄茶です。
夏は茶箱のお点前をします。
濃茶コース12回(3500円)
同じく立礼での濃茶のお点前を教えます。
薄茶と濃茶が終わるまでに許状(四ヶ伝と和巾の5種類)の申請をいたします。
小習コース12回(4000円)
小習16ヶ条の中で和室が無くても出来る8種類と季節点前4種類をやります。
小習いコースが終わるまでに行台子(希望者は引次まで)の申請をして、淡交会に入会します。
この後は師匠の茶室でのお稽古で四ヶ伝(自宅でも可)や行台子をします。
このように毎年許状を申請すれば最短6年で茶名を取得できます
昨年11月からお稽古を始めた1期生の皆さんももうすぐ薄茶コースが始まるので楽しみです![]()
10月と4月若干名ずつ、一般募集もするのでご興味のある方はコメント頂けると幸いです。






