11月22日
最終日も快晴
温泉からも日の出も見られました![]()
朝食はビュッフェで済ませてこの日は9時集合でゆったりと出発。
まずは
大門坂
夫婦杉を眺めながら登って行きます。
晴明橋でガイドさんから晴明の話を聞いて
いよいよ那智大社に向かいます。
階段がかなりキツイ
他のツアーで登るのを断念している方もチラホラ見かけました。
鳥居をくぐって⛩️
やっと到着
熊野那智大社
熊野那智大社は熊野三山の一社として全国5000社余の熊野神社の総本社であり、日本第一大霊験所根本熊野十二所権現として崇敬の篤い社です。
御祭神「熊野夫須美大神」の御神徳により古くより「結宮(むすびのみや)」と称され、人の縁だけではなく諸々の願いを結ぶ宮として崇められています。
那智山青岸渡寺
残念ながら三重塔は修復中
那智大滝
那智の奥、大雲取連山から流れている流水が大瀧となっており、全山に那智48瀧と呼ばれる数の瀧があるとされ、その中でもとりわけ落差が大きいものが那智御瀧になります。
こちらの瀧は一の瀧とも称し、高さ133m、銚子口の幅13m、瀧壺の深さは10mあり、落下する水量は毎秒1トン程とも言われています。
この瀧の上流の比較的に近い場所に二の瀧・三の瀧と呼ばれる瀧があり、一の瀧から三の瀧までの3つの瀧を総称して国の名勝に指定されています。
虹がかかっていてとても素敵🌈
ランチはお土産物屋さんのねぼけ堂で海鮮ちらしを頂き
お土産も購入して次のスポットへ。
熊野速玉大社
熊野本宮大社、熊野那智大社とともに熊野三山を構成する大社。神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています。主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神。境内には天然記念物に指定される樹齢1000年のナギの巨木があります。
本殿にお参りして
おみくじも引いてみましたが、大吉
花の窟神社
花の窟(はなのいわや)は、日本最古の歴史書といわれる日本書紀にも記されており、日本最古の神社と伝えられています。その由緒は神々の母・伊弉冊尊(イザナミノミコト)を祀る御葬所で、季節の花を供え飾って尊を祀ったことから、花窟という社号が付けられたと考えられています。
花の窟には古来から社殿がなく、熊野灘に面した高さ45mもの巨大な磐座を御神体とし、参拝者はご神体に直接触れることができる珍しい神社です。
全体像はこちら↓
お水を掛けて願掛けをして
熊野を後にしました。
バスで名古屋駅に向かいます🚌
お弁当を注文できたので、松坂牛弁当をお願いして車内で頂きました。
新幹線ではビールで乾杯🍻
ツアーなので、かなり効率よく周れました
![]()
でもやっぱり私は自分で旅の計画を立てるのが好きなので、国内旅行でツアーに参加する事は無いかも
登山靴も買った事だし、これからは軽い登山にも挑戦して行きたいです![]()






















