SAMURAI GIRL: MIMI STAR -3ページ目

明日は一人でパリへ

明日は知り合いのショーのお手伝いで
ベースを弾くことに。
まさにフランスに越してからの初音楽活動です。

なんとテルミンとベースだけなんだよね。
初の試み。




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牡蠣の季節ですな

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数日前からスーパーで牡蠣をみかけるようになった。
これからクリスマスまで
牡蠣の美味しい季節だそう。

寒さに凍えてる私にとって朗報ですな。




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散歩中

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顔が痛いくらい寒い。-_-b

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winkle

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フランスに引っ越しして一発目の投稿。



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獄寒

10年以上もロスの南国な気候に体つかってたんで、この10度を下回る気温はたまんないですな。

もうすぐ引っ越しして1カ月。
しばしこの環境に慣れるまで時間がかかりそう。
なんといってもフランス語が全くできないし。
家族や新しい友達は英語できるから
嬉しいけど、一般にでちゃうと英語が通じないから苦しいなり。
頑固な国フランスにどこまで私は溶け込めるんだろうか。





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フランスにいよいよ引っ越し

6ヶ月かかってやっとフランスビザを所得。

話だしたらきりがないくらい、結婚申請からビザがおりるまで、大変やった。

アメリカ市民になって安心してたら、それが原因でビザの申請が遅れる羽目になって、

アメリカのパスポートが届くのをまっての申請、本当にぎりぎりだった。

11月3日にいよいよフランスへ。。。。


空っぽのアパート。

タダッ広いリビングルームにはマックとどでかいスーツケース2個。

床には書類やらゴミやらが散らばってて。。


家にいるとすごく悲しくなる。


最初の5年くらいのつらいアメリカ生活がぐるぐる頭の中をかけめぐって、、、

なんとかしながら、根性と度胸で至難を乗り越えて、

ここまで這い上がってきて、ミュージシャンとして、エンタの町:ロスでのし上がってきた

私が、結婚を期に、未知の国:フランスに乗り込むという勇気は

ただもんじゃない。

フランスで、ヨーロッパで、どれだけ自分が自分らしく生きられるのか、不安でいっぱい。

でも、やるしかない。

出会ったときに、実は自分がフランスに住んでることを想像していた。


音楽が結びつけたこの出会い。

向こうで家を掃除して待ってくれてるジュリアンを思う気持ちと、

想像のつかない自分自身のフランスでの展開に対する不安で、

もう気分はアップアンドダウン。

フランス大使館の人って。。。

ロスの日本大使館の重々しい感じと違って、

カジュアルな格好してて、明るい感じで最初セキュリティのドアを超えて入ったとき、びっくりした。

イケメンの大使館の人に出会ったいきさつから、いわれた書類などを提出して、

30分くらいで面接終わり。

フランス語なまりの英語のお兄さん、まるでジュリアンと話しているような錯覚。。。


流れとしては:

グルノーブルの市役所に面接の結果を書類で報告。(偽りの結婚でないことの報告。)

市役所が書類を受け取ったあと、ジュリアンが私達の結婚のアナウンスメントを新聞に公開。

(これってフランス特有?のものらしいんだけど、結婚に対して、反対をする人がいないか

を知るためのものだそう。10日間ないになにも異議ある人がでてこなければ市役所で初めて

結婚の許可がおりるそう。)

そして結婚宣誓式の日取りの決定@市役所。

その市役所からのオフィシャルの書類をジュリアンからこっち@ロスに郵送してもらって、

そして私がフランスビザの申請となる模様。

ビザの申請期間もアメリカ市民権もってなければ1ヶ月かかると

サイトに書いてあったけど、大使館のお兄さんがグリーンカード保持で日本人だから、

一週間でできるといわれて、びっくり。

またビザ申請のときにお世話になります。


ようやく、ここまで来れた。。。

感慨無量。





ドキドキいよ

いよいよ今日の2時にビバリーヒルズにあるフランス大使館で面接。

なんかあったときはジュリアンにスカイプで連絡して、直接話してもらう。


まっそういう必要もないかな。

フランス大使館前


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緊張。


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花嫁修業中


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鶏ガラスープ作って
チキンと野菜を煮込み中

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