今回は2年前のウソップの腕力について考察(妄想)していこうと思います。

 

ウソップは比較的平凡な腕力なキャラとして描かれてます。

もちろんルフィやゾロなどには比べたら遠く及ばないと思います。

一般男性レベルぐらいに。5kgが限界だと

果たしてそうなのでしょうか?

 

ウソップは魚人のチュウに勝ちました。

ウソップハンマーでフルボッコにして。

でも魚人は生まれながらにして人の10倍の力を持っているんですよね?

仮にゲンさんが同じ状況でチュウにハンマーで殴りかかってもフルボッコにできたのでしょうか。

できないと思うんです。

ウソップだからできたと思うんですよ。

 

ゾロがニャーバン兄弟の相手をしている時にウソップが鉛星で加勢します。

しかし、それはゾロに当たりゾロはよろめきました。

一般平均的なパチンコで放った玉でゾロはよろめきますかね?

 

ウソップのパチンコのゴムはそれだけ強力なものでできてると思うんですよ。

そしてそれを引っ張れるだけの腕力をウソップは持っている。

 

5kgが限界だと言っていましたがあれもウソではないかと。

エレファント本マグロの重い方を担いでいましたし、青キジとの初顔合わせ時には氷漬けになったロビンも担いでいました。

この時点で5kgが限界というのはウソになります。

 

そして私の中で一番違和感に感じたのが、ウソッチョハンマー彗星です。

チョッパーをパチンコに置き換えてハンマーを飛ばして、Mr4を吹き飛ばしました。

あの技にはそれだけの威力があったという事です。

平凡な腕力では到底無理です。

 

ではなぜウソップは非力なキャラに描かれているのか?

もちろん伏線が隠されているのかもしれません。

まぁでもウソップの性格からしたら分からなくもないんですよね。

仮にそこそこ腕力があっても、ビビりな性格もあって接近戦はなるべく避けたい。

それが成立するだけの超一流な射撃の腕がある。

非力だから接近戦をしないのではなく、自分に遠距離戦が向いているから。

 

他にも見落としがあるかもしれませんがウソップが全力で殴った時があります。

キャプテンクロに対してです。

私はクロは1600万に収まる実力ではなく、それ以上になる前に海賊を止めただけで決して雑魚なキャラではないと。

 

つまり、ウソップは特技や自身の性格の影響もあって腕力勝負に頼らないだけで、決して非力なキャラではない、という考察(妄想)に至りました。

 

もしかしたら今後その辺の伏線回収が出てくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はクロネコ海賊団のジャンゴがなぜ海軍に入隊するという展開になったか考察(妄想)を書きたいと思います。

 

ジャンゴといえば扉絵シリーズで突然海兵になりましたよね。

 

不自然なまでになぜジャンゴが?

そこで私の中で一つの答えが出てきました。

ワンピースでは何かを対比で描かれるという事があるんですよね。

ずばりジャンゴが海兵になった設定の理由は・・・。

 

キャプテンクロは元海軍でそれから海賊になったという裏設定に対しての対比だから・・・です。

 

実はキャプテンクロは元々海軍に在籍していたのではないかと。

海軍をやめてから海賊になったのではないか。

色々思うところはあるんです。

 

その1 抜き足という技

 

クロには高速で移動する技、抜き足があります。

これがサイファーポールが使用する技「剃」にそっくりです。

事実、抜き足のスピードは「剃」と同等とSBSで語られています。

クロはつまりサイファーポール出身だと思うんです。

 

そしてCP出身と仮定して、CPにはスパンダムがいます。

頭の切れるクロがあの上司の部下でいることに歯痒い思いをしていた。

ルッチもいるので実力から見てもCPのトップになる事は諦めていたのかもしれません。

そこで自分が船長となって思い道りにできる海賊団を結成しようと。

 

その2 海賊であることに対しての執着の無さ

 

クロは海軍や賞金稼ぎに追われる日々に嫌気が差して海賊をやめてしまいました。

元海軍から海賊になってみたけどけっこうめんどくさかったからやめた(笑)。

海賊であることに対しての執着の無さはこういった経緯があったからなのかも。

海賊を見下しているような描写もあるので、その辺は元海軍の名残かもしれません。

 

以上からキャプテンクロが海兵から海賊への対比として、ジャンゴが海賊から海兵にという設定になったのではないかという考察(妄想)でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はすでにいろんな所でされているかもしれませんがマンガ、ワンピースの考察をしていこうと思います。

ふと改めて思い返したらこういうことあるかも、という考えが生まれただけなので、

考察と言っても私の妄想がほとんどですので、本当流す程度に見てください。

 

今回は物語の序盤に出てきた敵の一人、首領クリークについてです。

 

私はクリークを、最弱である東の海での覇者という事と懸賞金が1700万という、

ワンピースでは低い懸賞金額からたいして強くないキャラだと決めつけていました。

 

しかし、そんなことはないのではないかと。

 

しかも毒ガスなどの武器や狡猾な戦闘方法を置いといた、純粋なクリーク本人の戦闘力の面でです。

 

今回は、ルフィとクリークのバトルを振り返りながら好き勝手書いていこうと思います。

 

まず私はルフィの戦闘力を、フーシャ村を出た所からギア2を習得する以前まで、さほど大きな変化はないと思っています。

もちろん、バトル漫画でよくある強敵と闘ったりする事で自然と強さが成長するというのもあるでしょうが、私の解釈としてははっきりとパワーアップしたと捉える描写は、

例えばキャラの口からギア2を身につけたと語られてるときは、修行の描写は無いですが

パワーアップしたんだなとして受け入れ、そうじゃない場合はギア2などのようにドカンと

パワーアップするほどでは無いにしても、もしかしたら多少は強さが変わっているかもしれないし、そうじゃないかもしれないしくらいに思っています。

 

さて、それを踏まえたうえであくまで一つの目安としてなのですが、なぜ5500万かというとこの額はハイエナのベラミーの金額です。ジャヤの頃の。

 

そのベラミーはルフィにワンパンで意識を失い、倒されているんです。

しかもゴムゴムの能力を使用せず、純粋なルフィ自身の腕力のみでのワンパン。

つまり、それほどルフィとベラミーには戦闘力での差があったということになります。 

 

一方クリークは、「ゴムゴムの銃弾」をトゲ付きのマントの上からなので威力は落ちてるでしょうが顔面にもろに喰らっても倒されはしませんでした。

その後も、ルフィ主力の必殺技である「ゴムゴムのバズーカ」を喰らってもそれでもルフィを海に引きずり込もうと対応し、「ゴムゴムの大槌」を喰らって勝負はつきましたが、意識を失いながらも立ち上がっているんです。

改めて見るとクリーク強いですよねぇ。

 

個人の実力からしたらルフィ>クリークでしょうが、勝負事としては最終的にルフィを海の中に落としているので実質ドローなのかな?と思っていたり。

まぁルフィ陣営にはサンジもまだ動けましたし、パティとカルネもいて。

かたやクリーク陣営の主力は毒ガスでやられた状態のギンくらいなので、総合的に見てもルフィ陣営の勝利に間違いはないのですが。

 

海上での戦闘という事もあってルフィにとっては不利な状況だったのですが、それでもルフィを追い詰めたほど強かったんですよね。クリークって。

 

ルフィのワンパンで倒されたベラミーと、倒されなかったクリーク。

そのルフィが何発も技を打ち込んで破壊したクリークの金ピカスーツ。

はたしてベラミーがバネバネの力で挑んでもスーツを破壊できたのか。

私はいいとこクリークに突っ込んでも後ろにズザザーッてできる程度かなと思ってます。

 

以上のことからクリークはベラミーよりも強く懸賞金5500万以上になれるのではという考察(妄想)に至りました。

 

しかしこう改めて振り返ってみるとクリーク界隈のことでいろいろ思うことはあるんですよね。

ミホークとか、パールさんとか。

 

それについてはまた次の機会に語ってみようと思います。