いきたいなー…(ノ_・。)


私の中の清春電池は
とっくに充電切れてまして

ケータイに落としたCDのお声で
なんとか凌いでる日々です

でも11月はもうすぐそこ

絶対に行くからね浜松




人の作った音楽が
ここまで自分の人生に浸透するなんて
思ってもみませんでした

あれはたしか
19歳だったから

もう13年かぁ




暇さえあれば自分の悲劇を私に語り聞かせ
同情させ味方につけ
私を支配下に置いた母と

変化を嫌い
従順さを強要し抑圧してきた当時の恋人に

窓の無い部屋に閉じ込められ
膝を抱えていた私に
ナイフの隠し場所を教えてくれた人

少し鼻にかかった声
胸を引き裂くようなシャウト

反逆の心を剥き出しにした眼差し


少し猫背な後ろ姿には
確かに天使の羽が見えた



状況はなかなか変わらなかったし
彼の、清春さんへの嫉妬が凄くて大変だったけど

それでも自分の思いを歌にしてくれてる人がいるってだけで
自分の芯を保つことができたから
絶対に譲らなかった


もし出会わなかったら

いや出会うのは必然だったはず


今を生きていられるのは
清春さんのおかげです


改めて

清春さんありがとう



海沿いの会場で
一日早いバースデーを祝える皆さんが
幸福な景色を見れますように