せんじつ日本神話のおはなしをかきましたが
古事記や日本書紀も
よんでいると縄文からつづく エネルギーワークのような
お話しなどもはいっていて 面白いです^^
イザナギノミコトの神話にでてくる
ククリ姫は日本書紀にだけでてきます。
この神様はクク(九十九)リ姫さまなので
これから縁を成就させる 複数のものをククる
とゆうことで
縁結びの神さまになっています。
また九十九は『つくも』といい
つくもがみさま でもあるようです。
九十九神(つくもがみ) といえば
室町時代の「百鬼夜行図(ひゃっきやこうず)」
...年月を経たモノに魂がやどって
九十九神(つくもがみ)になって 夜歩く。
とゆうのを をおもいだします。
むかしは古道具は100年たつと霊をもつ。
とかんがえられていました。
実際オーラをみると
無機物でもオーラをはなっています。
毎日つかうモノには
その人のエネルギーがうつります。
お箸のオーラ 持つ人のオーラの色になります
古代のひとは 箸にはつかった人の霊がやどる。
として 捨てるときも無造作にすてなかったようです。
だれかエネルギーを 見てたのでしょうか。